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戦姫絶唱シンフォギア EPISODE8「陽だまりに翳りなく」

えっ早い!?

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2011年アニメまとめ

2011年によかったアニメを10本とその感想をまとめておこうと思う。リストは50音順、感想は放送順にしている。後日、百合枠は百合枠で記事を書きたい。
  • アイドルマスター
  • アスタロッテのおもちゃ!
  • UN-GO
  • IS 〈インフィニット・ストラトス〉
  • うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
  • STAR DRIVER 輝きのタクト
  • 戦国乙女~桃色パラドックス~
  • TIGER & BUNNY
  • プリティーリズム・オーロラドリーム
  • Rio RanibowGate! 

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UN-GO 第11話「私はただ探している」

生きよ、堕ちよ

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UN-GO 第10話「海勝麟六の葬送」

この音はサービスです

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プリティーリズムの王道展開

努力、友情、勝利は王道展開の基本である。子供向けアニメはこの類型が多い。分かりやすい展開であるし、教育的にも努力や友情それによって為される成功体験はとても好ましいものだ。プリティーリズムも女児向けアニメとしてその例に漏れず、王道展開を為している。プリズムショーとして必要なダンスやコーデに対する努力、あいら・りずむ・みおんの友情、そしてプリズムスターという勝利。

王道展開には目的となるタスクが存在する。攫われたお姫様を救い出す為には魔王を倒さねばならないのである。プリティーリズムではプリズムジャンプがこれに該当する。が、プリズムジャンプという目的はあくまでりずむの目的である。主人公であるあいらの目的ではない。このずれがプリティーリズムの自由度に貢献している。

王道展開というのはあまり自由度の高くない。余計な事をしていると、本来の目的を忘れてしまったように見えてしまうからだ。かと言ってさっさと目的を達成してしまっては番組が終わってしまうし、そればかりやっていても視聴者が飽きてくる。それに対して、プリティーリズムはあいらを主人公に置いた。これでプリズムジャンプにあまり執着せずに済む。

あいらという主人公は中々便利である。まず、コーデが得意でダンスが苦手ということでプリズムショーのジャンプ以外の重要な要素を説明できる。また、36話の夢の話が象徴的だが、りずむとは対照的にあいらは初めの内は目的はなかった。しかし、作中で自分でそれを形成する事ができた。これは天才というだけのかなめに対して優越している部分であり、プリズムスターを通しての成長を確認できる場面でもある。

さて、王道展開といえば、過去の因縁というのもよくある。プリティーリズムでもそれはちゃんとある。社長やりずむ母はその中心人物だ。回想では何度も登場する。これだけ見るとまたりずむが中心となってしまいそうだが、かなめというキャラを突っ込むとそれがかなり緩和される。あいらが大好きなかなめの登場により、過去の因縁におけるりずむへの負担を軽減させたのだ。この立場もあいらにしかできない。努力型のりずむが天才型のかなめに好かれるのは難しい。

こうして見ていくとみおん様が余ったかのようである。だが、そもそも母親が知り合い同士で誕生日まで同じ、初めてのプリズムショーでも一緒だったあいらとりずむの2人と距離があるのは当然の事である。しかしだからこそ、2人のバックアップが果たせるのではないか。歌やダンスの指導をしたりとみおん様は少し立場の違う行動が少なくない。親からの因縁から離れて2人を応援できるというポジションは渦中の人間にはできない。それだけでなく、元々社長がみおん様にプリズムジャンプを飛ばせようとしていたという話を回収すれば一気に話の中心へ飛び込める。非常に便利なキャラなのだ。


昨日のプリティーリズム関連のつぶやきをまとめて増補版にしてみた。あまり価値があるとは思えない。初めからブログの記事として書くべきだった気がしてならない。まぁこれでプリティーリズムに興味を持ってくれる人がいればいいや。

今期アニメ感想3

gdgd妖精s
まるで声優のラジオをアニメ化したような感じだ。
このノリで映像がなくてもいいという人は声優のラジを聞いてみるといいだろう。
きっと楽しめるはずだ。
特にアニメの放送とは関係ないものがいいだろう。



機動戦士ガンダムAGE
日野の煽りが失敗してしまった。
ガンダムという枠で期待をさせるようなことを言うとままならない例となるだろう。
2クールもあるからこれから一気に面白くなっていく可能性は否定できないとは言え、面白くない超展開はあまりいいとは思えない。


ファイ・ブレイン 神のパズル
全く期待していなかったけど、これがなかなか面白い。
NHKはたまにこういう事をしてくるから侮れない。
あげぽよガンダムの後という枠も面白さに拍車をかけている。
サトジュンはたまゆらといい、これといい、今期はすごいいいものを作っている。
アナちゃんぺろぺろ。


君と僕。
ゆるほも


境界線上のホライゾン
鈍器と呼ばれる川上氏のシリーズ。
こういった設定のアニメで原作未読でもどうにかなるぎりぎりのラインはどんなものだろう。
私は知らないアニメの設定資料集だけ読んでも楽しめるような人間なので喜んで見ている。
それがなくてもアクションを見るだけでも楽しめるからあまり問題はない。
ガンダムよりロボの作画がいいと思えるのは私だけだろうか。

今期アニメ感想2

ギルティクラウン
吉野弘幸らしいアニメといってしまえばそこまで。
ボディースーツへの嗜好を理解しただけでも儲けものだ。


ペルソナ4
P3P はやりかけだけど、こちらはやっていない。
Vita で出るなら女主人公が出て欲しいものだが、そんな事はアニメとは関係ない。
とは言うものの、アニメはゲームを極めて意識したもののように思われる。
まるでゲームをしているかのように見ていられる面白い作りだ。
日付変更なんてもはややり過ぎとすら思える程である。
そうしたゲーム的描写をしておいてアニメとして面白いんだから実に良くできている。


ベン・トー
今期では唯一の原作既読である。
あまり期待していなかったが、色々と予想通りであった。
1つ予想出来なかったのがセガネタの大幅な削減である。
改変が多いだろうとは思っていたが、まさか猫神やおよろずよりもセガネタが少なくなってしまうとは。
ただ評判から考えると、それは正しい改変に思われる。
あんなにセガネタをやっても大して受けないだろう。
槍水先輩の太腿や著莪の胸でも映していた方が人気は出る。



たまゆら ~hitotose~
ひととせと言えば、ひととせのひとひらである。
が、そんなアカイものではなく、たまゆらの続編である。
非常に安定して見られるサトジュンらしいいいアニメだ。
肘をついて見るのがすごく気持ちいい。



ラストエグザイル -銀翼のファム-
前作 LAST EXILE を見た方が面白いのかもしれないが、そうでなくとも面白い。
いいGONZOとでも言えばいいのか。
空を飛ぶのがすごく気持ちよさそうに描けているのがいい。
空にはそういったものを無条件で求めてしまう。
いつか前作を見たいものだ。

今期アニメ感想

僕は友達が少ない
事前情報として百合らしいと聞いていたが、確かに百合っぽい気がする。
これは隣人部の目的が友達を作る事なのでキャラクタの関係に自然と注目が行くからだろう。
勿論、最近のハーレムアニメに百合を挿入するという傾向も無関係ではないはずだ。
ハーレムというシステムが変質していく様を見ているのであれば中々面白い状況と言える。
まぁ何を言った所で、アニメしか見ていないにわかの百合厨の戯言になっちゃうんだろうけど。


未来日記
由乃の眼力が本作の全てを支えている。


C3 -シーキューブ-
ゆかりんがいてからこそのアニメ。



Fate/Zero
全体的によく作ってあれば、内容的に一般向けでなくとも、十分一般に通用する好例。
どうせ信者が買うだろうという予測が立つからこそ実現可能なモデルだ。
これはある意味でパチンコアニメにも近い。
多くの視聴者には大して売れなくても、それ以外で計算できるからいい。
そういった構造があるからこそ、とんでもないクオリティのものが出てくる。
そしてそれは無視したはずの一般視聴者も魅了する。
非常に素晴らしい。
後はアイリスフィールがセイバーも舞耶も嫁にするだけだな!


UN-GO
何故これが評価されないのか分からない。
ノイタミナ枠としては C に比肩しうるものであると思う。
直近の4話が人形の話ということで評価を高くしまいがちだけど、そうでなくても安定して面白い。
売れ線でない攻殻とでも言えばいいのだろうか。

ミルキィホームズ サマースペシャル「さようなら、小衣ちゃん。ロング・グッドバイ・フォーエバーよ永遠に…」


小衣ちゃんが安心してアイドルを続けられないんだー!

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ささめきこと その二「かわいいひとたち」

ほんと、片思いってやつはさ……
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