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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

 マテバでよければ。

 2.0は近くではやっていないので見れないのですが、オリジナルが放送されていました。
 2.0も多分DVD化されるでしょうからそのときにみたいですね。
 ほとんど変わっていないそうですが、人形使いの声が女性になっている点はかなり印象が違うのではないでしょうか。
 義体化技術が完全になってもゴーストには性別が含まれるでしょう。
 ましてや、その技術が未完成である以上、ますます性別に縛られてしまいます。
 それが及ぼす影響を見てみたいものです。

 また、当然ですがTV版とはかなり違います。
 TV版にもゴーストの概念や義体化は出てきますが、あくまでそれを用いたアクション、刑事ものといった印象が強いです。
 勿論、2期で少佐が9課から離れた原因が義体化しきれていなかった子供時代にあるという点は注目すべき点ではあるでしょう。
 有機的とは表現できなくもない融合でも、アナログの人間関係とは違った影響を与えるのではないかと望んでしまうものです。
 しかし、それは願望、希望的観測にすぎません。
 脳科学が発達していく中で感情というものの解明がなされたならば、どのように変化していくのでしょうか。
 作中ではゴーストのコピーはノイズが発生するとしていましたがそれは有機的なものであるからなのでしょうか。
 興味は尽きません。

 さて、この映画にとどまらず攻殻機動隊の展開で理系に進んだ人も少なからずいるのではないでしょうか。
 かくいう私もそうなのですが、何を専攻したらいいんでしょうかね。
 ハードウェア、ソフトウェア双方が必要ですが、技術的に難しいのはまずハードウェアでしょうか。
 電脳化にしろ、義体化にしろまず人間に実装するのが困難です。
 勿論義肢の技術は発達してきていますが、まだ不十分です。
 サイバネティクスという言葉でソフト・ハードの両面をカバーできると思うんですが、サイバネティクス自体曖昧というか広範なんですよね。
 だからこそ総合的に見ることが可能なのですが、個人で行うには難しいものです。
 そういうことをやっているのは大抵マッドサイエンティストです。
 現実にマッドサイエンティストがいればいいんですが。



GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
(2004/02/25)
押井守田中敦子

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