コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN15「C の 世界」
2008-07-20
ネタバレを見たのですが、当たっていました。結末まであたっていたら、なんだかよく分からない話になってしまいます。
こういうのを超展開というんでしょうか。
一期のころにデスノとギアスが類似点と相違点などが考察されていましたが、あるいみ二期のデスノに近かったのかもしれません。
特にあの皇帝との邂逅シーンですが、かなり急でよく理解できません。
ジェバンニが一晩で……のような印象を受けました。
デスノの二期で「展開が急」「ノートの扱いが軽い」といった意見がありましたが、ギアスの二期もそれに近いのかもしれません。
ギアス教団の存在も急といえますし、能力者も増えました。
計画を自分が掌握したような状態の人間が壊すという点も似ています。
デスノでは相沢であり、ギアスではC.C.です。
デスノは月=キラは死亡して終了でした。
ネタバレの通りならば、デスノのようにはなりませんがデスノよりもひどい話です。
演出さえうまければ多少はましになるのかもしれませんが。
さて、比較の問題はこのくらいにして気になるのはC.C.です。
大昔に契約したシスターに出会う前の記憶しかないようですが、まず言語が通じているのがおかしいです。
シスターとの契約がブリタニア語の形成の後とは思えませんから、単にアニメ語でしょうか。
可能性としてはマリアンヌかもしれません。
貴族性もありますから奴隷階級もあるのかもしれません。
マリアンヌは平民ですから奴隷とまではいかなくても、女中のような立場ならばありえなくもないです。
なぜここまでマリアンヌを推すかといえば、腹部から胸部にかけてのの傷が予告を見る限りなくなっていたからです。
これは以前のC.C.とは異なった存在ということを示しているのと考えるからです。
もちろん、シスターに出会う前の魔女でないC.C.に戻ったというのが確率の高い答えでしょう。
また下手に記憶が戻って、お涙ちょうだいという展開は遠慮してほしいです。
それにしても、「残念でしたぁ」は笑えましたね。
ロイドさんじゃないんですから。
ニーナも核開発なんかしてどうする気なんでしょう。
ユーフェミアの理想を具現化しようとした日本を焦土にでもする気でしょうか。
放送するのはかなり難しいと思いますが。
スザクはリフレインやりませんでした。
でも、そのあとの目がやばかったですね。
もう瞳が膨らんでいるかのようでした。
最後ですが、ナナリーは強いですね。
シャーリーやユーフェミアもそうでしたが、会長や咲世子さんもそうです。
基本的にギアスの女性は行動的になったり、芯があったりと強い人ばかりです。
しかし、それこそがルルーシュをあんなにした原因なのかもしれません。
身近な人間に頼り過ぎてしまったのがあのゼロのなのでしょう。
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