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咲-Saki-全国編 第7局「注目」

さァかかってくるがいいよ…
悪石の巫女…!!


中堅戦もあったけど、やっぱり塞さんだね。格好いいね。最高だね。そんな感じの第7局。

塞さんは作中でも貴重な無効化能力者。それだけに戦う相手も特殊である。中堅戦代わりと普通だけだっただけに、大四喜露出ロリ、デジタルおっぱいさん、姉好きキーパーと見た目からしておかしい人ばかりである。しかも、見た目がおかしい順に能力もおかしいのである。何とも咲らしい。人外魔境の大将戦に比べると、咲の特徴は副将戦の方がわかりやすいように思う。

カツ丼さんも言っていたが、副将戦は基本的に堅実な人が多い。だからこそ咲らしさのエッセンスのようなものが適度に混ぜられていて特徴が見やすい。何より、メインヒロインであるのどっちがいるのだからそれらしく作られるのは当然だろう。

そういうわけでお姉ちゃんが大好きな絹ちゃんが可愛いのも当然である。主人公である所の咲さんは事情があるが、松実姉妹にしろ愛宕姉妹にしろ、基本的に咲の姉妹は仲がよさそうだ。でもそれぞれの姉妹の形は違う。愛宕姉妹はどちらかと言えば宮永姉妹に近いものを感じる。特に絹ちゃんが姉を追うという点。咲において麻雀はコミュニケーションの手段であり、誰かを追いかける為の道具である。その点でも絹ちゃんはとても咲らしく思う。だから気に入ったのかもしれない。姫松は基本的には凡人集団だが、それだけに個別の特殊能力に目が行かず、咲のエッセンスめいたものをよくよく感じさせる。そう考えると準決勝に進出した事も必然だったように思えてくる。

一方で宮守は怪物とまではいかないが、凡人でもなく、しかし必ずしも勝てない能力。それが特徴のように思う。そして相手の上がりを潰す以上はできない塞さん。凡人として共闘して、能力者として潰して、負けないようにする。宮守の特徴を体現したようなキャラクタだ。統計を取れば間違いなくプラスだろうが、この短い時間では実力を発揮しきれない副将らしいキャラクタでもある。視点としては適度で、だからこそここで負けてしまう。阿知賀編が千里山編と呼ばれたように、勝利の決まっている主人公達は最後まで手の内の晒せない。清澄も同様だ。だからこそあの謎ポーズセンター塞さんなのである。


おはようのどっちプロの透華さんもよかったです。
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衣「宮守の。衣には遠く及ばんな」フッ
透華「デジタルの正しさを証明しなさいな、わたくしのために!」
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