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咲-Saki- 第34局「魔物」

 本編でいくら猫耳になっても、単行本表紙には載らない池田は不憫です。
 4巻表紙でも、キャプテンは部長の嫁、タコスは二人の娘みたいな感じでしたし。

 先週は番外編がありましたが、本編が掲載されるのは久しぶりです。
 今週も相変わらずの百合っぷりでした。
 麻雀がおまけに見えてくるほどです。

 特に鶴賀がやばいです。
 大将とモモがもう、なんていうかよく分からないくらい良いです。
 あんなにはしゃいで、嬉しそうな顔はなかなかできないですよ。
 本当に「大好きっす――っ!!」なんでしょうね。
 そしてデレている先輩もかわいい。
 そして「ここではやめろ~っ」とはどこならいいんでしょう?
 というか、これはまず間違いなく普段から抱きついている感じですね。
 
 それにしても、鶴賀学園は本当にすごい学校です。
 もう津山さんが死にそうなくらいすごいです。
 もしかすると彼女はひよりポジションなんでしょうか。
 和もレイヤーのようですし、ありえなくはないです。
 夏や冬なんかに思わぬ出会いがあったり、はしないでしょうね。

 さて、衣に対する反応は面白かったです。
 タコスは「お子様だじょ」とかいっていましたが、自分も十分子供でしょうに。
 冷静に突っ込む部長はなれているんでしょうか。
 相変わらずまこは見当たらなかった気はしますが、それは置いておきましょう。
 それにしてもカツ丼さん、自重してください。
 「あー…衣かわいいなぁ…」はどういった意味なのか説明を実に求めたいです。
 以前は「こんな子供がほしー」と言っていましたが、今回は母性本能を逸脱しています。
 衣にはあんまり相手にされていない感じですが。

 ところで、キャプテンが咲を「魔物」と評していましたが、これはなぜでしょうか。
 性格的に決勝の大将戦まで敵チームの大将を知らないとは考えられません。
 仮に、初めて名前を見たのだとしても名前だけで魔物かどうかはわかるとは思えません。
 宮永という苗字は龍門淵などと比べればはるかに一般的ですし、単なる同姓の可能性も決して低くありません。
 もしかすると、一度キャプテンは照と会っているんでしょうか。
 透華達が来るまでは全国へ行っていたのですからありえなくはありません。
 その場合でも、名簿らしきものを見て気付いたかのような描写があるのは疑問です。
 全国大会で照と会い、家族の話までするとは思えません。
 そもそも、姉妹だからと言って一方が魔物だからと言ってもう一方も魔物であると言えるのでしょうか。
 それとも、キャプテンは咲が魔物である事は照に関係なく分かったのでしょうか。
 ちっとも分りませんね。
 いっそのこと、夫に聞いたことにすれば簡単なのですが。




咲 -Saki- 4
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