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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第16局「軌跡」

残念だけど大星さん
そこはもう、あなたのテリトリーじゃない

状況的には淡無双。
しかしなんか地味である。
槓周りの能力は咲も持っているし、ダブルリーチにしても姫子に破られている。
これで淡が強いというのは認識しづらい。
強いけどそこそこという印象がついてしまう。
しかも、打ち破れるのは日本に10人くらいいるという照の見立てもそれに拍車を掛ける。
更に更にフナ Q に分析もされてしまっている。
強能力者達の能力は発動条件がよく分からないものが多い。
例えば咲は嶺上開花をするが、特に条件はない。
兎に角嶺上開花で上がるのである。
衣にしたって同じである。
理解できるものには恐怖を覚えないものなのである。

物語において敵の能力というのは強くてよく分からないものでなければならない。
畏怖を覚えない敵というのはどうしても小物になってしまう。
畏怖を覚える敵に対抗してこそ主人公というものである。
その点で能力キャンセルというのはとても主人公向きだ。
本質的に相手を超克する能力である。
特に穏乃の能力は能力をキャンセルはするものの、自分に有利な状況を作るわけではない。
能力がある場合より相対的に有利であっても、地力が強い相手にはあまり役に立たない。
そして恐らく竜華やキャプテンの能力はキャンセルできない。
あくまで相手の支配を取り除くだけである。
しかし、平で打って勝つという実に主人公らしい能力でもある。

竜華の能力も判明。
キャプテンの強化版のように思える。
おそらく怜の体調を計る内に獲得した能力だろう。
最高状態とは何だったのかという漫画版のよい補完であった。
しかし、これでは支配を除去できない。
恐らくこれからますますどのように支配を脱するのかというのが重要になってくるだろう。

結局、支配を消せる穏乃が1位抜け。
しかし同時に、淡の成長フラグも立ってしまった。
今のままでは先に咲に槓されるという状況にしかならないので、これは必須だろう。
どのような能力を見せてくれるだろうか。

そして、なんとガイトさんが登場。
咲恒例? の最終回 ED でのキャラ紹介である。
どうやら日笠さんらしい。
とても合っていてよかった。

最後は安定のジョージナレ。
これがないと咲という感じがしない。


ついに咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A も終幕。
1年がかりとなってしまった。
長かったが、とても楽しめた。
来年の全国編までしばし待とう。



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悠木碧、東山奈央 他

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