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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第14局「憧憬」

おっきしろー
まずは前回の憧の続きで中堅戦オーラスから。
つまりは尭深の役満からである。
とはいえ、ラス親ではないのでここで終わり。
しかし、せーらからラス親尭深の危険性が提示される。
わざわざやったんだからきっとどこかでやるのだろう。
それは団体戦決勝なのか、個人戦なのか。

また、憧は男っぽいセーラにベタベタされるのが苦手な模様。
いらいらするフナ Q もよい。

お次は副将戦。
これまた個性の強い面々である。
10年以上年季の入った重い子。
データをしゃぶっちゃう眼鏡。
麻雀のはずなのに釣りを始めるベリショ。
一見常識人なのに自分を縛り始めるマゾ。
何とも個性的な面々である。

中でも気になるのは自分を縛るマゾ、白水哩さんという。
縛りを掛けて上がると大将が倍の点を上がれる能力だそうだ。
団体戦の為にある能力という、咲では初めてではなかろうか。
しかも、哩さん自身はちっとも有利にならないので上がりは地力である。
こうして見ると非常に格好いい。
すばらさんの件といい、とてもできた人だ。

が、変態である。
変態である。
亦野の鳴きを阻止しての上がりはとても格好いいが変態である。
まるで縛りを掛けてあたかも感じているかのようなのだ。
しかも大将の姫子とリンクして感じている。
変態レベルでも全国区のようだ。

そんなこんなですっかり哩さんに食われてしまった副将戦。
iPS 力も雀力も高ければそうなってしまうだろう。
一方、日本最強は相変わらず若者批判。
自分のできる事はみんなできると思っているタイプなんだろうな。

自縄自縛変態に阿知賀が黙っているはずもなく、灼が持ち前の iPS パワーの本領を発揮。
なんと灼のスタンドはレジェンドだった。
だが、あくまで格上は白水。
姫子への14翻キーを渡すのであった。


今回面白かったのは縛っちゃうお姉さんもだけど、フナ Q の働きだと思う。
解説役として非常に面白かった。
どう考えても変態の方が目立ってしまうのに、ちゃんと解説されているから見終わった後に他もちゃんと覚えているのだ。

それからサブタイトルが憧憬と憧の名前が入っていたけど、特に関係なかった。
灼の赤土晴絵への憧憬であった。
憬というキャラがいたらまた別だったかもしれないな。
ありえないか。



気付いたらもうメディアが発売されていた。
後で上げればいいやと思ったらこの様である。



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(2013/03/20)
悠木碧、東山奈央 他

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