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咲-Saki- 第108局[世界]

おっぱいにもおしりにも
脂肪いってないよ?

スーパータコスタイム。流石は東風の神である。まるで主人公のようだ。しかしながら上がれない。神であっても上がれない。なんとも恐ろしい相手。辻垣内の圧倒的存在感。その辻垣内の回想に出てくる強者の1年生(当時)荒川憩。一体こいつは何者なんだ。

フナQに衣や神代と並び評価されていた事からも相当の実力者だと伺えたが、実際戦った辻垣内もこの高評価。魔物クラスである事は疑いようがない。何故か個人戦に出ていない事も考慮すると、あぐりつ次回作はこの荒川憩なのではないかと予想してみる。強くて、しかも事情を抱えているらしき状況。番外編のメインを張るには悪くない。

さて、本編の方に戻って臨海女子。なんとこの学校には監督がいたらしい。そして、臨海女子は金に物を言わせて強力な留学生ばかりとっている学校だと明らかになった。まるで私立大学のスポーツ学科のようだ。数億人の麻雀人口があれば、全国大会優勝というのは相当の価値があるのだろう。長野編からはとても想像できなかった世界だ。そこで先鋒を任される辻垣内。これまでそういった描写がない為、恐らく魔物クラスではないんだろうが、荒川憩に負けた描写もない。魔物に大敗しない事は実力なり運なりがあれば可能なのでそういうタイプなんだろうか。

そういう風に考えるとそういう相手と互角に戦えているタコスも強くなったよなと。清澄のみの合宿では部長とのどっちと咲が相手ではほとんど上がれなかったのだ。それが勝てずとも負けずにいる。もう東風の神()なんて言っていられない。


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