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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第13局「混戦」

私だって普通に打って弱いわけじゃない

宥お姉ちゃん大活躍。特別弱い描写はなかったものの、まさかここまで強かったとは。泉ちゃんも言っていたが、あの菫さんをも一時的に超えたのである。相性問題もあるのかもしれないが、全国においてもかなりの強者といえるだろう。玄と違って大量に点を稼ぐタイプではないが、点数調整的な役割も必要な次鋒としては非常に優秀である。特にエースが大量にいて場がひどい事になる全国ではポジションによく合っている。

ポジションという意味では菫さんも非常に次鋒向きである。狙い撃ちできるというのは点数調整の為にあるようなものだ。また、演出としても能力としても照の次でも見劣りしない。完全な能力でない点も、照の異常性の強調として評価できる。更に、あまりに能力が突出しているとチームの頭脳をさせにくい。1人に能力が偏りすぎる。強いが、絶対的でないくらいがよい。勿論、普通に売っても強くなくてはならない。何が言いたいかといえば、菫さんが素敵という事である。

次鋒戦の他の2人は強豪校の3年と1年を見せるという意味ではよかった。フナQの言う、3年ブーストのいいケースである。しかし、次鋒戦は点数表示が少なくて点数の推移が分かりづらかった。特に菫さんが最終的にマイナスではなかったかのように見えてしまうのはよくない。点数が多少マイナスになっても相手を見るという戦略が理解しづらくなる。


続く中堅戦。相変わらずセーラが強い。無能力強者は中堅に位置するようになっているのだろうか。まるで部長と戦わせる為かのようだ。それにそこそこ対応できている憧は部長より強いように思えてくる。特に憧は依存する相手がいるので部長より精神面では強いのではないか。穏乃が離れていくとも思えない。

中堅戦はちょっとおもちの人しか能力者がいない。その分、演出面では寂しい。お陰で政治が悪いという台詞が名言となってしまうのではないか。いや、なくても名言か。敗者の名言が多いアニメである。

また、憧視点というのも面白い。勝負である以上、最終的に勝つなり一矢報いるなり必要があるが、麻雀という手配で決まってしまうゲームだから主人公の手の内は明らかにできない。従って視点をやるわけにもいかない。が、それは咲や穏乃の仕事である。憧はまだ中堅。どうにでもなる。特に憧は阿知賀の中でも頭を使う方なので解説役になりやすく、それを自身の勝負でもやってしまっている。これは決勝で部長と戦う際、相対的に見せる為ではないかと思っている。


もう AT-X で14局が放送されてしまったらしいので慌てて感想を書いた。長々と書いてしまったけど、大体は twitter に書いたような事である。結局の所、宥姉がなんかエロいと菫さん格好いいくらいしかない。それから菫さんの弱点を探す時に、照がさっと菫さんの動画を出せたのは、照のタブレットには菫さんディレクトリがあるからだって信じているよ。


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前回リンク ニコニコで無料放送しているのを見逃し、ニコニコポイントを使って視聴した*1。 http://www.nicovideo.jp/watch/1357621373 (315ポイント) 面白い。今、放映しているのと比べてもトップ

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