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咲-Saki- 第103局[再会]

うわわ

ついに本編と阿知賀編の交錯、和と穏乃たちの邂逅。アニメで見たとはいえ、漫画は漫画で感慨深いものがある。今回は清澄側の視点だからだ。今後両者が重なるに従ってこういった視点の違いが見られて面白そうだ。スピンオフの魅力である。

さて、今回は清澄側の視点だといったが、特にタコスの側にあった。対局外でタコスが話を展開させるのは珍しい。対局では主人公が最後に勝たねばならないので清澄視点が少ない。だが、タコスは負けてもやむを得ない場合が多いので対局ではタコス視点が多い。しかし、タコスは話を進めるに咲からちょっと離れすぎてている。部長のように清澄全体をどうこうするタイプでもない。よって、タコス視点は普段は少ない。

今回タコス視点があったのは和を軸としていたからだ。阿知賀編はある意味和の物語であり、本編側の和の物語に関わるのはタコスである。阿知賀と高遠原中という対比である。咲の物語と和の物語が交錯するのが全国大会決勝。登場人物は別れた姉妹、昔の仲間と今の仲間。なんて少年漫画らしいんだ。


所で、あの記者さんがえらく可愛くなっている。眼鏡キャラは再登場すると急に可愛くなるという法則でもあるというのか。それはそれて実に嬉しい。まぁ記者さん以外はもう可愛い子ばっかりなんだけど。

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