/* */

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮永姉妹の過去

宮永照は果たして魔物なのだろうか。作中では別次元の魔物とされているが、咲のエントリの超能力者の件のように特に物理的な破壊等はしていない。これまでの経験で完全に力制御できるようになったとも取れるが、ここでは照は超能力はない、少なくとも先天的なものではないと考えてみたい。

理由としてまず1つは妹はいない発言。やはり本当に咲は妹でないのではないか。超能力は明らかに血縁が関係しているようだし、血縁がないとすれば超能力が発現せずともおかしくない。

もう1つは照魔鏡。照魔鏡は魔を映すものとされる。魔を持つものが魔を写す鏡を持つというのはどうも違和感がある。毒をもって毒を制すという考え方もあるが、咲はそういう漫画ではない。咲と喉っちの組み合わせからしてそうだし、最近だと末原さんがそうだろう。魔物でないものが魔物を倒すのだ。

ここで第102局を考えてみる。謎の新キャラと咲と照。咲にはもともと超常の力があり、それが何らかの事件のきっかけとなった。そして残っているのは咲と照。このように解釈すれば、かなり衣を意識したものとなる。更に、この事件をきっかけに照が照魔鏡を獲得したと考えられないだろうか。咲は基本的に少年漫画展開なのでありえなくはないだろう。

また、咲のアニメ1期の最終回 ED で咲とのどっちの別離のような描写があったが、こんな事は余程の事がなければない。そして、照の正体というのは明らかに余程の事である。やはり咲と照の能力には別の因子が働いているのではないか。

この件は本作の核心であり、追々描かれていく事になるだろう。せめて決勝までには分かるだろう。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

クリック募金
FC2カウンタ
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
月別アーカイブ
プロフィール

安井

Author:安井
Opera Next で確認
全てネタバレ
Twitter:@yyasui

RSSリンクの表示
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。