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衣 Koromo

 ヤンガンの増刊号で番外編です。
 時は遡って去年の夏。
 龍門淵の面々が東京に。
 全国大会を明日に控えた一コマです。

 いい加減一や衣は犯罪です。
 でも、大歓迎です。
 どうもこの作品は体型によって露出度が変わるようです。
 特に全体的に小さいと露出度も上がります。
 どんどん透華が可哀想になっていきます。
 目立ちたいのに。

 それから、ともきーや男もメイドのようです。
 彼らの家庭環境はどうなっているのでしょうか。
 一のような状況なんでしょうかね。

 今回、龍門淵がいいライバル校になっているなと感じました。
 みんな身内のようなタイプはかなりありがちでしょう。
 それに比べて清澄の面々はあまりつながりがありません。
 目的を共有している龍門淵に対し、清澄は個人の目的で戦っている印象です。
 咲が全国にいくのは姉に会うため、和は先やタコスと一緒にいたいからなどなど。
 約束をしていた「咲⇔和」は関係性があるとも取れますが、「咲⇔部長」はかなり希薄です。
 清澄は個人間の繋がりはあっても全員との繋がりはあまりないのです。
 チーム競技ではないですから明確な影響は出ないかもしれませんが、モチーベーションは変わってくるでしょう。
 王道の少年漫画ならば、合宿などのイベントで親交を深めるのですがそれも描写がありません。
 タコスが部長になついた感じはありますが、咲と和はほとんど二人の世界ですし、まこなんて誰とも関わっていない気がします。
 決勝戦で見れば鶴賀もその状態に近いです。
 しかし、個人間の繋がりでも幼馴染属性のが強力に思えます。
 それに対し、風越はキャプテンのカリスマ的支配といった様子です。
 コーチはちっとも統率も取れませんし、部員間の交流もキャプテンが元になっています。
 こうしてみてみると、部員同士でまとまっているのは龍門淵だけですね。
 団体戦ってこんなもんなんでしょうか。



咲 -Saki- 4咲 -Saki- 4
(2008/06/25)
小林 立

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