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咲-Saki- 第102局[困惑]

ひとつに夢中になると他を忘れてしまうんだじぇ

日付が変わって、A ブロックの準決勝、すなわち阿知賀編の準決勝の日。どうやらのどっちもタコスも二回戦まですっかりすばらさんに気付いていなかったらしい。タコスはおまけに髪の毛のトーンの色まで忘れてしまったらしい。何とも酷い話である。

更に酷い事にはのどっちは準決勝になるまで阿知賀女子に気付いていなかったらしい。のどっちらしいといえばらしいのかもしれないが、阿知賀側からすれば何とも寂しい現実である。和と戦うには決勝に行くしかない、なんて言っていたのが虚しくなってくる。

それでも穏乃はへこたれなさそうだから穏乃はいいのかもしれない。でも、穏乃についてきた憧はどうなのだろう。これで憧が勝手に穏乃の気持ちを代弁して怒ったりしたら面白い。半ば将来を犠牲にしてまで阿知賀にやってきた憧ならばやってもおかしくない。百合としてはこちらの方が非常に美味しい。


そんなこんなで過去の知り合いに会いに行くタコスやのどっちはいつも通りだが、咲は前回に続いてすっかりおかしい。前回を引きずったせいなのか、回想までし始めた。一体どのような過去があるのだろうか。

回想でまず気になるのは、金髪? の帽子をかぶった新キャラである。おそらく咲と同年代で女の子だが、果たして何者なのか。更に大人らしき新キャラもおり、こちらも女性と思われる。照咲金髪の後ろにそれぞれがおり、まるでそれぞれの母親のようにも取れる。また、咲とのどっちが全国大会へ行く約束をした桟橋と似た桟橋や、ストレッチャ、点滴、火災らしき光景、そして照に似た後ろ姿もある。

火災や医療品から安直に考えれば暗い過去であろう。アニメで見たようにのどっちやタコスが会場に入る中、1人外で待っているというおかしな状況も、暗い過去を思い出して落ち込んでいるようにも取れる。

そもそも咲は主人公である上に、衣の件から考えればある程度の重い設定はあってもおかしくない。あの金髪らしき子が湖に落ちて水難事故になるくらいはあり得るのかもしれない。宮永姉妹にはどんな過去が横たわっているのだろうか。
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