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咲-Saki- 第101局[暗雲]

その大事な思い出の
記念になるんだよ………


やっと宮守のターン。もう彼らの夏は半分終わってしまった。もう思い出となってしまうのだ。それを形として残すサイン。お祭りの記念である。しかし、もらってきたという事自体が終わりを再認させるものでもある。だからこそあの涙が実に愛おしい。ああ、どうしてこの姉帯豊音というキャラクタはこんなにも可愛いのか。

宮守の他の面々も可愛い。どちらかと言えば泣いている子よりも笑っている子の方が好きなのだが、こうして一緒になって目に涙を溜めている姿は非常に魅力的だ。中でも、零す前に拭い、目を腫らしているシロがとても素敵だ。

そこにやってくる霞さんと姫様。どうも宮守と永水は一緒に海に行く事になってしまったらしい。珍しくアクティヴなシロに驚く塞さん可愛い。宮守の子達は出る度に可愛くなるなぁ。永水の子達は出る度にたれる。


一方、主人公である宮永さん。どうも様子がおかしい。元々咲はかなり不安定なキャラクタだが、試合後にこうなる事は珍しい。少なくとも、重要な相手と戦った後はここまでおかしな事にはならない。大体すっきりして終わる。そもそも咲は基本的に昨日の敵は今日の友という話なのだ。こんな煮え切らない事にはなりにくいはずだ。だが、全国に来てからの咲はどうにもおかしい。照との対戦を意識しているのか、あるいは別の何かがあるのか。

姫松という相手もよく分からない。ここまで咲を意識させる相手はそうそういない。魔物で言えば衣や照、そうでなければ和くらいである。末原さんとは一体何者なのか。


そして、新しいプロの瑞原はやり(28)の登場。なんというか、とてもいい。(28)が素晴らしい。まさか小鍛治プロ以上の年上が出てくるとは。これからもどんどん痛々しい姿を見せて欲しい。
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