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牌に愛された子は超能力者ではないか

牌にに愛された子は基本的に超能力者と仮定してみる。透視能力はあるし、照明やモノクルの破壊はサイコキネシスのようである。これだけ見ると超能力者ととってもおかしくないだろう。

その上で、第100局の永水の会話を見てみよう。彼らは姫様に降ろす神の話をしていた。そこで霞さんの「麻雀に馴染む力を持った子たちを相手するのは難しい」それに続いて春ちゃんの「狭い所に力を集中させるがとても難しい」という台詞。

超能力があると仮定していれば、牌に愛された子は超能力を麻雀に向けやすい性質を持った子であると解釈できそうだ。龍門渕や永水周りの家系は元々何か不思議な力を持っているらしいので全くおかしいわけではないだろう。特に衣の能力は麻雀に限ったものではないと明確に描写されている。


照明やモノクルの破壊など物理的な破壊は感情が昂った時に発生しているようである。超能力が感情に左右されるものであるなら、興奮した際に麻雀に向ける以上に能力が発現してしまった結果として捉えられる。

塞のモノクルもそういった超常のものを捉えるものとして認識する事もできる。別のものを通して別次元のものを見るという形式は往々にして見られるものである。魔物という表現はあながち間違っていないのだ。


つまり、咲と FATALIZER は繋がっていたんだよ!

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