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第99局で咲の出した花は何故百合ではないのか

咲は上がり時に後ろに百合が現れる事がある。第99局のオーラスは咲の和了で終了した。しかし、バックに現れたのはバラのような花。実はカーネションかもしれないが、兎に角、百合ではない。何故百合ではないのか。これは嶺上開花ではない事を示しているのではないか。

よく咲は百合を出して上がっているような印象があるが、漫画では数回しかない。コミックで言ったら、2、5、6巻のみである。2巻では東福寺を飛ばした時のイメージで1回、5巻では大将戦始まってすぐの2連続嶺上開花の2回、6巻でも同じく大将戦で連続和了で打点を上げてい際に嶺上開花で2回。まだコミック化されていないが、第97局でも嶺上開花で百合を出している。東福寺はよく分からないが、どうやら嶺上開花で上がると百合の花が現れるようだ。

咲のイメージは嶺上開花である。これだけ割合として紐付けられていれば、それを強調する為の百合と見るべきだろう。しかし、今回はバラだった。これは嶺上開花以外の役で上がった事を示したいのではないか。


所で、描写のほとんどなかった1回戦と比べて、2回戦は合宿での成長のお披露目会だった。タコスもまこもかなり強くなった事が伺えた。部長は1回戦で飛ばしたので成長もあったように思えるし、特殊な卓だった。のどっちはあれでもプラスになってしまうというおかしな事をやってのけている。

そういった描写が咲にはない。しかし、他の仲間が成長している中、咲だけ何もないというのはおかしい。何かを得ていただろう。霞さんと姉帯の能力を受け流した上がりは成長っぽいが、単純に相性の問題にもとれる。しかも、いつも通り百合の花だった。これは嶺上開花の強さを示したかったように思われる。

そこでまたバラについて注目したい。咲の成長はこのバラが示しているのではないか。タコスがマントを着るようになったのと同じく、咲も強化されてバラを纏うようになったのだ。今の所、どのように変わったのかは定かではないが、次回再びバラが現れた時に明らかになるだろう。

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まとめtyaiました【第99局で咲の出した花は何故百合ではないのか】

咲は上がり時に後ろに百合が現れる事がある。第99局のオーラスは咲の和了で終了した。しかし、バックに現れたのはバラのような花。実はカーネションかもしれないが、兎に角、百合で

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