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咲-Saki- 9 (小林立)

清澄の人
ちょーウケるね!
昨日に続いて今日は9巻である。収録は第72局から第82局までなので、先鋒の神代覚醒からのどっち覚醒まで。覚醒に始まり覚醒に終わる感である。また、今回も番外編がある。

敵キャラも能力者が多く、癖のある連中ばかりになってきたが、今回は清澄のそれぞれの特徴がよく出ていた。覚醒が遅れたとはいえ、化物と明示された神代やトシさんに育てられたどうも能力者っぽいシロ相手に対抗せしめたタコス。いつも通り時間をすっ飛ばすまこ。意外と本番に弱いが、楽しもうとして盛り返す部長。おはようのどっち!!

こういう競技者だと、強さも魅力の1つになってくる。しかも全国大会の2回戦ともなれば弱い相手もいない。強さも兼ね備えた魅力のあるキャラクタが植えてくる。その中で清澄の色が出ているというのは素晴らしい。魅力という観点においても得点調整がよく為されていると言える。

しかし、愛宕洋榎はすごいキャラだった。如何にも口ばかりの噛ませキャラかと思ったら、まさかの無能力者最強候補の一角。中堅という化物があまりいない環境とはいえ、大きな大会では毎度プラスとはもはや異常である。名言はされていないものの、個人戦でも中々の成績であろう。全国トップ5は伊達じゃない。


番外編ではアニメでも大人気のすばらさんが登場。これが8巻でタコスがAブロックで白糸台側を見ていた理由だろう。阿知賀の方を見ない訳のこじつけのような気もするが、和にしたって数年前に住んでいた所の学校よりも、中学の先輩の方が印象深いのだろう。どんどん穏乃達の目的が分からなくなってくる。


それから、今回も姉帯さんが可愛かった(小並感)



咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/03/24)
小林 立

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