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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第10局「連荘」

ごめんな、竜華
ダブル、2つ先……!

前回に引き続き世界の違いを感じる準決勝先鋒戦。相も変わらず圧倒的なラスボス照。1対3という不利な状況でも右手のドリルがきっちり点数をもぎ取っていく。鳴かれてツモを飛ばされる上にドラまで奪われているのにガンガン点数が上がる。

まったくもって恐ろしい話だが、もっと怖いのは玄がちっとも目立たない事である。点数上昇が照の制限だとすれば点数の低減という意味では玄が最も貢献しているはず。しかし玄は如何せんドラ爆体質を活かして打てていない。癖が強くて扱いにくいのである。しかもドラを切れずに振り込んでしまっている。すっかり振り回されている。だが、玄の方も照の制限らしきものに気付いた。ここから何らかの対抗が出来れば主人公奪回だろう。

とはいえここは準決勝。打点上昇という制限は他校でも気付いていないわけがない。怜なんて前もって知っていたような節がある。それを踏まえて打っているので分かりやすく照に対抗できている。一巡先を読むという能力の活かし方もよく慣れている。心理描写も多く、回想まであってまるで千里山編になったかのようである。

咲は少年漫画っぽいが、中でも怜は少年漫画のキャラっぽいのだ。無敵のラスボスに病弱の未来視能力者が命懸けで先の先を読んで挑むなんて実に少年漫画らしい展開だ。しかしこれで本当に死んでしまうと主人公に俺の屍を越えていけ展開になってしまうのでそういう意味では玄を活かす展開なのかもしれない。咲で死人が出るとは思えないけども。

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