咲-saki- 第32局「先輩」 感想
2008-04-19
この世界の麻雀界ではでは麻雀部のレベル=部員の百合度のようです。
前回、「消えて」透華をまくった桃子中心の話でした。
特定のキャラにスポットが当たるとほぼ百合の咲ですが、今回も例に漏れずいい百合です。
というか、休憩時間になるたびに百合エピソードが挿入されています。
個人戦にはどうなるんでしょうか。
大会のエントリーの時期に部員の足りなかった敦賀学園麻雀部は学内LANで部員を集めようとします。
そこで気に入られたプレイヤーが桃子でした。
勧誘をしてみたものの、あまり乗り気でない桃子に取った部長はアクセスしていた教室への乱入でした。
たぶん教室にいるでろう見たこともない相手に「私は君が欲しい!!」と告白です。(「思わず叫んでしまった」そうですからこれは告白ですよww)
それに対し、面白がってから「こんな私でよければ!!」と答えた桃子。
二人の台詞のときに手がシンメトリーのようになっていてますます百合に見えてしまいました。
桃子の能力は存在感がないというもので幼いころからあったようです。
歌ったり、踊ったりしないと気付かないほどの「マイナスの気配」で牌の気配まで引き込んでしまいます。
なんと、佳織が部室にいる時にいつもいたのに気づかれず、大会初日になるまで幽霊部員と思われていたそうです。
ところで佳織と言えば、スイカ口ことカマボコは佳織の幼馴染権限を持っているらしいです。
どんな権利なんでしょうか。「確保」とのことですが。
さて、後半戦に戻った桃子はまたその能力で透華からロンします。
そして、回想に飛んでユミちんと桃子のデートです。
一緒のお布団で寝る咲と和、同棲している透華と一に恋人同士みたいなゆみと桃子。
そうみると(キャプテンの登場しない風越も含めて)やはり、活躍度=百合度っぽいです。
このままでは風越の負けは確定しそうです。
一刻も早く百合を出さないと顧問のビンタが飛んできてしまいます。
振り込んでばかりの透華も、余ってしまいそうな睦月も行方も気になります。
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