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咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第8局「修行」

でもうちらだって、
今朝よりも、
今この時の方が強い!



大会の間にあっても、レベルの高い他校の人達の実戦形式の修行。肉体的な疲労が蓄積しにくい競技ならではだが、外部ばかりというのは阿知賀の層の薄さを感じさせる。成長を焦らねばならないというのも中々のストレスだろう。その点、同じ人数ぎりぎりでも全国区の長野で散々練習してきた清澄はとても恵まれている。晩成なんてもう話にも上がらない。

今回は長野県の絶対的なレベルの高さを示したようにも思えるが、必ずしもそうとは限らない。相対的な面も少なからずある。例えば、かじゅが玄を狙い撃ちしていたシーン。予め研究していたかじゅは確かにおかしいが、これまで押しかけ試合をしてきた相手にそういう人がいなかった事も意味している。分析的なプレイヤは各県の2位程度ではいないのだろう。データ型のプレイヤがいるというのは強豪校の判断材料の1つになるかもしれない。実際、1回戦ではドラ麻雀とはばれたものの、対抗はされなかった。

とはいえ、分析型は団体戦で特に輝くタイプである。荒川病院では、単に省略されただけかもしれないが、特に分析されているような様子はなかった。変なビームを出したり、信仰の光を出す人はいても、最終的には対抗できたそうである。まぁ阿知賀にも魔物耐性がついただけかもしれない。何しろ、穏乃はリュウセイさんみたいな事を言っているのだ。リュウセイさんなら化物ぐらい普通に対抗できるだろう。


また、ようやく小鍛治プロと福与アナがようやく出てきた。声が合わないような気がする。特に小鍛治プロの方は前々からしゃおりさんとの声があったが、いざやってみると存外合わないものである。福与アナの方はアナウンサーという職業を忘れさえすればわからなくもない。

新キャラといえば、すばらさんはよくあっていた。すばらですっ! に力が入りすぎていたようにも感じるが、おおよそイメージ通りである。声自体はよくあっている。


そしてトシさんのあの台詞。まるで宮守女子が負けてしまったかのようである。ここから3連戦がきついのは分かるが、それでも師弟対決は魅力的だ。特に今回、レジェンドが見えてきたというのもあるからこそ。

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でもうちらだって、今朝よりも、今この時の方が強い!

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