/* */

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストライクウィッチーズ劇場版

還りたい空がある

帰ってきたストライクウィッチーズ。お帰り宮藤、初めまして静夏ちゃん。これからの501をよろしく。

劇場版ということでどうなるものかと思っていたが、そんな不安は吹き飛ばす、持った期待は飛び越える、そんな素晴らしい出来であった。またウィッチに会う事ができてとても嬉しい。

芳佳がとにかく魅力的でよかった。TV 版のストライクウィッチーズは各キャラのお当番回とストーリー回を組み合わせて出来ている。おおよそ終盤以外はお当番回である。映画も同様に前半がお当番で後半がストーリーである。

芳佳は主人公であってあまりお当番らしいお当番がなかった。しかし、映画では完全に芳佳回なのだ。静夏ちゃんのお陰で芳佳の可愛さがとてもよく出ている。こんなに可愛かったのかと驚いてしまう程だった。これは静夏視点があったからだろう。芳佳の視点から芳佳自身が可愛いと見るのは難しかった。

ストーリー面に関してだが、芳佳はもうすっかり立派なウィッチである。1期2期と活躍し、魔力がなくなったといっても、ウィッチなのだ。だからもう不安も不信もない。ウィッチに不可能はない。

視点の話でも出てきたが、静夏は間違いなくもう1人の主人公だった。芳佳のようにいつの間にかウィッチになってしまったキャラではなく、ウィッチを期待されてウィッチとなったキャラクタである。しかも501に憧れている。こういったキャラは新鮮だ。リーネはちょっと違うかもしれないが、みんな基本的に個人の事情で動いている。戦う理由を持っているから戦うのだ。勿論、これは欧州が前線という事もあるが、ウィッチをそういうものとして考えた方がしっくり来る。だからこそ坂本さんは501を指して「目指すべきウィッチ」と言ったのだ。扶桑人はいつも新しい風と共にやってくる。

さて、影の主役ペリーヌだ。あの坂本さん坂本さん言っていたウィッチは、もはやガリアを救った聖女である。もしかすると一番変わったキャラクタかもしれない。すごく魅力的になった。すごく大きくなったのだ。ウィッチは成長していくのである。


えっと、カプの話をすると坂芳安定でよかったですね。坂本さんは宮藤好きすぎだよ。


また何回か見に行きたい。舞台挨拶も応援画集も無理だったけど、映画だけで十分価値がある。そして、"つづく"。3期にも期待せずにはいられない。


ストライクウィッチーズ劇場版オリジナルサウンドトラックストライクウィッチーズ劇場版オリジナルサウンドトラック
(2012/03/21)
V.A.

商品詳細を見る

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

クリック募金
FC2カウンタ
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
月別アーカイブ
プロフィール

安井

Author:安井
Opera Next で確認
全てネタバレ
Twitter:@yyasui

RSSリンクの表示
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。