/* */

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦姫絶唱シンフォギア EPISODE8「陽だまりに翳りなく」

えっ早い!?

響は自己犠牲の為のヒーローにならなかった。それを自分で気付く事ができた。しかも、それに気付けたのは未来のお陰である。未来という守りたい相手がいるからこそ、自己犠牲の奴隷にならずに済んだ。

デレちゃって剣だ(キリッ がますますネタになってきた翼さんだが、この人もまた随分と変わってきた。特に響は響のままでいいという元気付けは響の自覚と同種のものである。響にとって自分が自分のままでいるというのは未来と共にいるという事と等価である。それはつまり、人外としてのヒーローの否定である。

この辺の流れはもう平成ライダーシリーズのようである。主人公とヒロインの距離が離れ、主人公は先輩ライダーと、ヒロインは捨てられた敵ライダーとのやり取りで互いの気持ちを確認し、突如現れた敵との戦いの中で絆を確認する。明らかに変身ヒーローの流れだ。どうやっても魔法少女にはしないアニメである。


ラグランジェに続いて、シンフォギアでも百合は正義だと示されてしまった。いい時代になったものである。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

クリック募金
FC2カウンタ
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
月別アーカイブ
プロフィール

安井

Author:安井
Opera Next で確認
全てネタバレ
Twitter:@yyasui

RSSリンクの表示
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。