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輪廻のラグランジェ 第8話「鴨川ロリータ」

うそ、わんはうそ、わんはうそ……

相手を変えて、その相手に自分も変えられる。そういった相互の関係が好きだ。ラグランジェをそれを3人でやっている。素晴らしい。折角だから、三つ巴でピカリンじゃんけんでもやってくれればいい。正にそのご本人に侵略されちゃったしね。

さて、今回は前々回の説明パート。このアニメはストーリーの整合性の前に、キャラクタを準備させておくようだ。キャラとしてはあんな状態では何を言っても意味がないだろうが、視聴者にとしては何が起きたかを見たい。よくあるパターンだと、説明をその解決にしてしまうか、冷静なキャラが大人に説明するという形が多い。でもラグランジェはそんな事はしない。喧嘩は当事者同士で和解させる。どこからともなく真実が降ってくるような事はない。

こういった所がロボットはおまけという雰囲気を出してしまっているのだろう。ロボットとか古代の伝説とかそういったものはあくまで設定に過ぎないのである。設定に縛られないからこそ、まるっと収まるだろうとまどかに期待してしまうのだ。

そのまどかさん、今日は妙に可愛らしい描写が多かった。胸を揉まれて飛び退いたり、お尻を触られて頭を天井にぶつけたりと、会長のセクハラによるもの。ヴィラジュリオにパンツを見られた時には踏んだり蹴ったりだったのに、お姉ちゃんにパンツを脱がされたりランに裸を見られた時には極端なリアクション。元々そういう子なんだろうか。きっとそうだよね。それでいて、ランに「こいよ」って感じのイケメンだからたまらない。そしてドアを開けたら小さくまるっ。かわいすぎる。本当にもうね、狙ってやってるんじゃないかと。

勿論、ランやムギナミも可愛い。この子たちも急に仲良くなっちゃって、これがジャージ部の威力か。しかも仲良くなるだけでなく、2人で一緒に変わってきている所がいい。例えば、あのストみたいのはランだけでは思いつかなかっただろうし、ムギナミだけではやらなかっただろう。でも2人がいたからできた。そしてまどかも2人頼るようになった。この関係がすごくいい。とても素敵。

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