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輪廻のラグランジェ 第6話「風と火と水と鴨川と」

あんたのやってることは全部、自分のためなのよ!

まどかが気持ち悪いという意見はよく散見される。ジャージ部を名乗り、人助けをしていくが、目的がいまいちよくわからない。シンフォギアのように「生きるのを諦めるな!」という呪いもない。人助けのような体でやっているものの、実際は偽善の押し付けのように見える。それが気持ち悪いのだ。

今回はそれをムギナミが指摘した回であったと言えるだろう。人の為とか言って自分の為に過ぎないとまどかにはっきりと言った。それに対してまどかは切れた。図星を疲れてしまったのだろう。そうでなくも、否定し得ない面があった。まさかあの場面では互いに感情をぶつけあった事にした方が後々得策だろうと考えたなんて事はないだろう。そんな事になっていたら大人ではなく超人になってしまう。まどかはあくまで人間である。ただの女子高生ではないが。

まどかがあんな性格なのはいずれ折れる為だとはよく言われている。私もそう思っていたが、もっと敗北感のようなものを覚えさせられるのかと思っていた。しかし、今回のイベントを折れるイベントだとすれば、中々意外なものではあるが、女の子というコンセプトには正しい。大敗して自分を見つめ直すというイベントは旧来のロボットアニメの定石である。それに従う必要はない。


さて、ロボットの話だが、ウォクスは夜に飛ぶとすごくきれいだ。特に発進シークェンスはとても美しい。色合いからして夜にとても映える。夜光塗料みたいな色だもんな。格好いいじゃなくて綺麗。これもコンセプト通りだ。格好良さにはおどろおどろしさがしばしば含まれるが、ウォクスにはそういう所がない。綺麗に気持よく飛んで行くのだ。

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