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輪廻のラグランジェ 第3話「鴨川にランの花咲く」


すっかり忘れてた
あなたの所にいかなきゃって思ったら、怖いなんて気持ち……
もう大丈夫だから、同志

敵の増援が来て仲間が苦戦、役立たずと分かっていても意を決して出撃、主人公と同じように覚醒、という一連の流れは実によくある流れだ。やはりこのアニメは展開としては奇を衒った事はしない。待ってましたとばかりにやってくれて実に小気味よい。

一方で、滑ったような謎のギャグはとても多い。白刃取り失敗や田所さんの突っ込み、それに何よりまどかの謎の歌である。何度見ても笑える。恐らくジャージ部の歌なんだろうが、あのタイミングで歌うという事は狂っているとしか思えない。面白いけど、駄目な人には気持ちの悪いものとしか映らない光景だろう。命がけで戦っているはずなのに謎の歌を歌いながらまるっ、なんてやっているのだ。だが、これはロボットの出てくるギャグアニメなのでそんな事は気にしない。シンフォギアだって笑って見るだろう?

結局の所、このアニメが合うのかというのはまどかが合うか否かにかかっている。こういうところはとても主人公らしい。主人公が一番キャラが立っているというのはいいものだ。


所で、今回は百合回すぎた。やばい。あなたの事を考えていたら怖いのなんて吹っ飛んだ、なんてもう告白としか思えない。乗るまでは自分の立場として事態をどうにかしようとしていたのに、まどかの事を考えたらそんなものはすっかりなくなった。思わずやってしまった行動を自分で気付いて、その理由を自己分析する。こうした自覚がある百合は大好きだ。気の迷いとか、勢いとか、そういう事で言い訳しない所には非常に好感が持てる。もっとも2クールアニメならば、初めは気の迷いだと思っていたものの、段々とそうでない事に自覚するという表現も可能だったかもしれない。この辺りは制作上の都合もあるだろう。


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