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2011年アニメまとめ

2011年によかったアニメを10本とその感想をまとめておこうと思う。リストは50音順、感想は放送順にしている。後日、百合枠は百合枠で記事を書きたい。
  • アイドルマスター
  • アスタロッテのおもちゃ!
  • UN-GO
  • IS 〈インフィニット・ストラトス〉
  • うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
  • STAR DRIVER 輝きのタクト
  • 戦国乙女~桃色パラドックス~
  • TIGER & BUNNY
  • プリティーリズム・オーロラドリーム
  • Rio RanibowGate! 

STAR DRIVER 輝きのタクト
書きたい事と書くべき事が一致した時、2010年のアニメの記事ができる
これの何がよかったかと言えば台詞回しだ。綺羅星☆にしても、銀河美少年にしても、決め台詞のような台詞回しばかりだ。青春を謳歌するなら、一瞬一瞬を取りこぼしてはいけない。そこで決め台詞によってそれを掬っていくのだ。戦闘が茶番とか、話自体が茶番だったとか、宇宙でホモEDとか、そんな事は青春を謳歌する事の前には何の意味もない。どこかのインタヴュでもあったが、タクトたちは青春極道なのだ。それを最後まで押し切って行ったのが素晴らしい。
でも、好きなキャラクタは奥様。格好よすぎた。


IS 〈インフィニット・ストラトス〉
ICKはホモ
2011年はハーレムアニメに百合を見出す年だった。そういう意味で取り上げる事にした。ICKはホモというネタも楽しんでいたしね。百合に関する詳しい内容は百合の記事の方に回す予定。


Rio RainbowGate!
レズ☆ハッピー
キマシタワーに次ぐ名台詞の完成である。普及しなかったパヤパヤの無念を晴らしたぞ! 内容も本当に百合でよかったし、物語をああいった力技で解決してしまい、おまけに世界同時多発ラッキーまでやってのけた。これぞレズ☆ハッピーの力である。
あんな終わり方でいいのかという人もいるだろうが、これでいいのだ。同時期のアニメでは巷だとまどかマギカが大人気だが、マギカには絶対に出来なかった収束のさせ方である。中学生に業を背負い込ませて自己犠牲で解決した世界にどう生きろというのだ。世界同時多発ラッキーでいいじゃなイカ。


TIGER & BUNNY
バニーちゃんぺろぺろ
スーツを纏って戦うコンビなんていうからアメコミかと思ったら、王道のヒーローアニメだったでござる。最近のオリジナルアニメはちょっと捻ったものが多い。そんな中、このアニメは友情努力勝利の王道である。かと言って、古臭いという感じはしない。そういうアニメが減っている中では逆に新鮮に写ったのだ。また、ヒロインをバニーちゃんにするというのもよかったのかもしれない。女キャラもいるにはいたが、ツンツン→デレデレ→催眠術→ツンデレ のキャラをヒロインと呼ばずに何と呼ぶ。旧来の男の友情物でもこのような展開はあっただろうが、虎徹が父親であるという事がうまく作用して、友情モノにありがちな極度な対等性をずらしている。
まぁ難しい事を考えずともホモ的に好きなんだけど。


アスタロッテのおもちゃ!
直哉きゅんぺろぺろ
ロリコン向けかとおもいきや、意外にもほのぼのとして安心して見られるアニメだった。まぁロリコンも喜んだかも知んないけど。どうしてこうなったかといえば、直哉が可愛すぎたからだろう。22であの容姿である。とても信じられない。女装まで完璧に合っていた。形式としてはハーレムに近いんだろうけど、主人公が可愛いと妙にずれる好例である。お陰で何故か百合も多かった。基本的に女ばかりという事もあるが、それ以上に直哉に向ける感情が複雑すぎた。ハーレムアニメだとこの問題を"好きだから"の一言で片付けてしまう事も多いが、このアニメでは女同士で色々とやって解決していった。複雑であるが故、必ずしも敵対的にならないという複雑さを利用した展開である。そして、安心の声優陣。好きな声優ばかりでよかった、本当に。


戦国乙女~桃色パラドックス~
オヤカタサマー
パチンコアニメは良作だとうみものがたりの時から言っているが、これも例に違わず面白かった。戦国時代のアニメだと戦国BASARAというギャグアニメがあるが、戦国乙女は時代考証は別として意外にしっかりしたSFだった。ちゃんとフラグは回収され、最終回らしい最終回を迎える。原作があるんだかないんだかよく分からないアニメ化でこう上手くやってくれて嬉しい。キャラだけで売ってしまう事も可能なのに、ちゃんとストーリィをやる。だから面白くなって、キャラにも魅力が出るという良い循環だ、特に伊達先生なんて話が適当だと全然生きないキャラクタだったろう。下手をしたらちょっと抜けている先生キャラになっていたかもしれないのだ。
もっとも、私が好きなヨシモーはどんな話でも問題なかったと思う。どんな世界でも、百合物語なんて書いている人がそうそうキャラが薄くなるわけがない。あの世界でも書いているという属性は副次的なものである。


プリティーリズム・オーロラドリーム
女児向けアニメ枠
こちらは綺羅星☆と違って2011年中に終わらなかったが、3クール以上放送されているので入れてもいいだろうと判断した。
女児向け枠はTXの何かとプリキュアの争いである。スイートは特に好きにならなかった上に、プリティーリズムがすっかり気に入ってしまったのでこちらを選んだ。主要キャストであるLISPの解散などもあったが、アニメとしては安定して面白い。以前記事にもしたが、王道展開を上手くやっているのである。それでいて女児向けアニメらしいノルマもちゃんとこなしている。前番組のリルぷりっとは違って入れ方も少しはまともである。飽きさせない為に修行シーンは最低限にし、その結果をその回ノルマタイムですぐに発表する。展開を無視してでも季節のイベントをこなす。王道展開を女児向けアニメにうまく変換している。
そして、大人向けには我らがJUNさんを持ってきてくれている。名言でいつも楽しませてくれるだけでなく、格好いい1周り上のお兄さんキャラとしての面もある。愛すべきキャラだ。


うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
キスよりすごい音楽って本当にあるんだよ
頭がおかしいホモアニメに人気が出る事がある。世界一初恋なんていい例だろう。あの世界にはホモしか登場せず、イベントが起きる度に男同士でキス、喧嘩の理由もまた別の男。いわゆる実況向けアニメである。さてこのうたプリはホモアニメではない。乙女ゲー原作でアニメも乙女向けである。しかし薄桜鬼などのようにストーリー重視ではない。アイドル脳のキャラクタ達がいきなり歌い出して別の世界に連れ去っていくギャグアニメである。もっといい方法がありそうな状況でも歌で解決。しかも肩幅の広いイケメン達がが妙に真剣な顔でやっているのだ。これで全くを嘘でないのだから笑えないわけがない。
それでいて林檎ちゃんはすごく可愛いし、翔ちゃんは女装に合うし、朋ちゃんはすごく春歌の嫁だ。まぁ私もイケメン好きだから仕方ないね。


アイドルマスター
なんてったってアイドル
あのアイマスがアニメ化。私はプレイしていないけど、それでもやっとという感じはある。このアニメは2クールの間、本当に楽しませてくれた。各キャラにちゃんとお当番回があって、それぞれの魅力が出せていた。それでいてちゃんとストーリーも春香や千早、美希のお当番回と上手く絡めて進めていた。個別の回への賛否はあるとして、ゲームのアニメ化としては非常に理想な形としてまとまっていた。これだけ期待されているアニメにおいてそれができただけでも評価に値するだろう。その上、小鳥さんや876プロなどのフォローまでしっかりやっているのだ。もう賞賛するしかない。
ただ、キャラによっては不遇だった者もいる。響である。響は本来、自分で話を作っていくタイプではない。1人だけで使うには難しいキャラなのだ。それなのに響回に限って他のアイドルはほとんど登場しない。これで上手くやれというのは無理な話である。好きなアイドルだっただけに悲しい。
一方で非常に優遇されていたキャラもいた。春香・千早・美希は主人公なので当然だが、貴音と伊織である。この2人が何故優遇されていたかといえば、トリガとして非常に便利だからだ。キャラが立っていると言い換えてもいいだろう。うん、ひびたか好きだからもっとやって欲しかっただけ。


UN-GO
堕ちよ、生きよ
この評価は因果論を含めてである。因果論なくしてここまで評価する事はできない。興味を持ってくれた人がいたら是非因果論もご覧になって頂きたい。
もはや恒例の因果論の宣伝をした所で、感想に移ろう。本作はミステリのようであって青臭い男の暴走でありやっぱりミステリである。そうやって対立軸ある所が面白い。例えば新十郎の推理パートと因果の質問パート、因果と別天王、そして新十郎と麟六。このような対比が話を面白くさせている。前後編ではなかった3話までがあまり高評価でなかったのは、新十郎と麟六の対立が作中であまり明確でなかった事もあるが、前後編にしないとこの対立軸が浮き彫りになって来なかったからだ。特にミステリをアニメ化して前後編だと次の放送までに推理をする。このフェイズが必要だった。少し寝かせておくことが重要なのだ。その点でコナンというのはすごいと感じた。
さて、また恒例だが、2期に期待したい。是非見たいのだ。新十郎と麟六の対決を。
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