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ストライクウィッチーズ2 第10話「500 overs」

あんなシスコンの石頭に書いてやるサインはないね

501以外のウィッチが1話以降にも出るのではないか、という話は常にあったが、アフリカの魔女からハンナが登場である。前回に続いて残り3話しかないのにもかかわらず新キャラというよく分からない展開。これが決戦に向けて新兵器を持ってきたというのなら理解できる。それならばストーリー展開に対して意味のある新キャラだからだ。所が、ハンナはそういう訳ではない。エーリカやトゥルーデのキャラを深めるという意味では意味のあるキャラではあったが、終盤において処理すべき事態であるのかには疑問が残る。

股間督によればストライクウィッチーズはストーリーメインではなく、キャラメインのアニメだ。それにしたってもう少し方法があったのではないか。特に2期はどうも無理矢理に感じる所がある。結果的に映画化されるという事が判明したものの、あくまで地上波は地上波である。映画化に向けて無理に展開を変えているのではないかと勘ぐってしまうくらいだ。部分部分で面白い所はあっても、どうも齟齬が発生しているような気がする。新規の視聴者が少なく、訓練されてしまっているから、ヘヴィな視聴者はそのギャップを補完してしまっているのだ。だがそれは視聴者側で処理すべき事なのだろうか。

単にエーリカがいい子と言いたいなら、ハンナが必要だったとは言えない。先程の訓練された視聴者にはエーリカがいい子であるのはすっかり分かっている。普段のエーリカが場を荒らすような役割を背負っているとはいえ、その代わりを無理して出すべきだったのだろうか。

どうも否定的になってしまったが、伊藤静は好きな声優でもある。そういう意味では楽しめた。だが、それはストーリーとは全く関係ない話だ。ハンナとシャーリーの胸を交互に見ていた宮藤をリーネちゃんが見ていたのが面白かったというのと何も変わらない。それはやはり部分である。
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