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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 6 『太平洋 奇襲 作戦』

今回の一言:やれる!この紅蓮可翔式なら!!
 
カレンの紅蓮

 今回のカレンは格好良すぎましたね。
 ランスロット・コンクエスターのお披露目だったのにそれがすっかりかすんでしまいました。
 「劣勢時の救援物資」と「実戦でいきなりの空中合体」は両方ともありがちですが、やっぱり燃えますね。
 長距離砲撃やワイドレンジでの使用可能になった徹甲砲撃右腕部。
 空へ上がるための飛翔滑走翼と身を守るシールド。
 そして妙に処理の速い漢字っぽいOSらしきソフト。
 厨設定と言われようとも本当に格好いいです。
 「Air Surfing」はもともと好きだったのですが音楽を含めて演出のよさもあるのでしょう。
 ノリノリのラクシャータや主人公を送り出すようなC.C.と神楽那。
 ラウンズ3人を追い詰めて、本気を出していれば……とまで言わせました。
 いかにもロボットものといった感じでした。
 むしろ、やっとロボットものといった方が適当なんでしょうか。
 名前的にもコンクエスターでは征服者ですし。
 もうカレンが主人公でもいいんじゃないかと思いましたね。

 変化したのは紅蓮だけではなく、カレンもでした。
 象徴的だったのが「ごめんね、紅蓮。お母さん、お兄ちゃん、ルル……」というセリフ。
 初めに出てきたのが紅蓮なのは愛着もあるだろうし、何より今まさに乗っているからおかしくはありません。
 最後に持ってきたのが「ルル」ということです。
 もう彼女の中ではゼロ=ルルーシュの図式からは変わってしまった。。
 ゼロの正体としてのルルーシュではなく、単なるルルーシュなんでしょうね。
 神楽那の登場もあってますますルルーシュはある意味囲まれていきます。


ルルーシュの女神

 これまでルルーシュは「妹」のナナリーが好きなんだと思いながら違和感を感じていました。
 今回見てみて、やっとその違和感が理解できました。
 ルルーシュが大事にしていたのは「妹」ではなかったのです。
 シスコンではなく、狂信者だったのではないでしょうか。
 だから、「嘘は吐けない」、「戦えない」、「ナナリーの意思を捻じ曲げて強引に連れて行けない」
 これらは果たして妹に向ける種類の感情には思えません。
 彼女はまだ15歳であり、間違えることだってあります。
 もしルルーシュが兄であると自任していれば、その間違いを正すことだってできるはずなのです。
 しかし、そんなことはしない。
 ナナリーの居心地がいいように、ナナリーを巻き込まないように、ナナリーが傷つかないように。
 教祖の意に沿おうとする信者のように。

 もちろん、生い立ちを考えればルルーシュの考え方だって理解はできます。
 もう二度と妹をあんな目に合わせたくないと誰しもが思うでしょう。
 しかし、本当に妹を思っているならもっと積極的に行動してほしかったですね。
 警備の人間をバンバン殺してあれでは殺された側も報われません。
 ナナリーが行政特区日本を作るにしろ何をするにしろ、放置が最も危険です。
 意に反してでも連れて行くべきでした。
 次回はリフレインをやって変わるのでしょうか。



ツッコミなど

・ロロのギアスの弱点はおそらく時間制限で、時計を見る限り30秒弱でした。
・以外と扇はヘリの操縦などもそつなくこなせるのに、玉城と来たら……
・敵将はあまりにも馬鹿すぎる。
・仙波はやはり死亡して、四聖剣も2人になりました。
・ランスロット・コンクエスター、発汗!――はいいけどハドロンブラスターを紅蓮が避けたら、戦艦は墜落するぞ。
・なぜ「うわんぶ」ではなく「みぎわんぶ」なんだろう。
・オレンジははナイトオブワンを目指していたことはあって、KMFの操縦技術はかなり高かった模様。
・ゼロのマントは怪盗キッド並み。
・いたぁぁあああぁぁぁあああああ、皇帝ちゃん、そのうち気づくだろうし、とか異常な曲がり方をする間接とかロイドさんはリフレイン使っても平気そうです。


伏線らしき物

・皇帝の目的であり、V.V.との契約内容でもある「神を殺す」ことの武器がギアス。
・V.V.は皇帝に「兄さん」と呼ばれていて、同士だということから義兄弟であるようだ。
・神楽那が天子に匿われていたことから皇族同士で関係は続いていた模様。
・「ナナリー」と叫ぶルルーシュをナナリーが気づいていたように見えるが、声ではないものでないとスザクも気づいてしまう。
・ユグドラシルドライブの出力が上がっているランスロットになぜ紅蓮が対応できたのか。そもそも、ユグドラシルドライブはKMFの動力源であるため機体の負荷等も変化し全面改修を必要とするはず。ロイドはユニット調整に戸惑ったとしているが、実験的な機体であるから追加装備も検討しての設計なのかもしれない。とすれば、紅蓮もそういった位置づけなのだろうか。
・総領事館は大宦官の独断による暴走で黒の騎士団を保護していたという見解にし、ブリタニアに明確な敵意は見せないことにしたようだ。
・オレンジへの評価から考えると、実験適合素体はだれでもいいというわけではないのではないか。
・4話でディートハルトが言っていた「去年の計画」の内容は飛翔滑走翼などの新装備や暁などのことなのだろうか。中華連邦での潜伏を考えると、新潟の物資の話が方角的にもあってはいそうだ。しかし、ディートハルトや咲夜子がいないことを考えるとまた何らかの工作活動をしているのかもしれません。



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