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咲 -Saki- 第52局[開花]

衣は―― 生まれ変わるかもしれない――
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 ようやく決勝戦終結。
 長きにわたって続いたこの戦いもようやく勝敗がついた。
 勿論、勝者は咲を有する清澄高校。
 団体戦は全国大会出場である。


 ルールはやはりアニメと同じ。
 大明槓嶺上開花は責任払いというもの。
 衣の切った一筒を咲は槓。
 さらに連槓、連槓。
 そして引いた赤五筒で嶺上開花。
 清一・対々・三暗刻・三槓子・赤1・嶺上開花の数え役満だ。
 衣は32000点を責任払いとなり、咲の勝利が決まった。


 予想は当たらなかったものの、そう驚きもない。
 清一と赤ドラがついただけで48局と同じなのだ。
 勿論、あそこで赤ドラを引くのは王牌が見えていることを示していおり、咲の異常性はわかる。
 しかし、対々・三暗刻・三槓子・嶺上開花の時点でありないので、清一・赤1がついたところでどうということはない。

 また、どんなゲームでも責任払いのような特殊なルールを導入すると、それを明らかにした時点で結果が読めてしまう。
 例外のあるゲームは大抵その例外がギミックになる。
 今回もそれなのだが、その明示がどうにも急すぎる。
 カツ丼の「今年のルールは特殊」発言からこのルールを否定することはできない。
 それでもやはり急であることに変わりはない。。
 しかもそれが分るのはは咲が槓を始めてからである。
 超展開といわれても仕方ない。

 しかし、超展開とは言われない。
 アニメて言ってしまっているからだ。
 これもタイミングが悪かった。
 先鋒戦に2話位使っておけばよかったのに、とまた思ってしまう。

 とはいえ、どうにか終わったのは良かった。
 衣の成長も望め、個人戦も楽しみになってくる。
 大ゴマもコミックで見れば大将戦の異常性が理解できるだろう。
 そもそも特殊なことをしたのだ。
 コマが大きくなって当然である。


 それでこの後どうなるんだろう。
 普通に考えれば個人戦だとは思うが。
 モモかじゅのフラグもとても気になるところだ。
 なんか頬を染めちゃった衣と咲が仲良くなる描写も見たい。
 龍門淵の面々を家族として受け入れてほしくもある。
 アニメはゴンゾクオリティが不安なので、一層楽しみである。


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