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フレッシュプリキュア! 第24話「せつなの苦悩 私は仲間になれない!」

みんなでおうちで夕ごはーん♪
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 今回もうれしいせつな回。
 ついに自主的な変身である。
 残念ながら、パン!をやってしまったがそれを補って余りある格好良さだった。
 非常に豪華で随分と良く動く変身バンクだ。
 主人公よりも気合が入っていたのではないだろうか。
 しかも、なぜかパッションはいきなりキュアスティックが使え、そちらの動きも素晴らしい。
 特に髪の動きが、他のプリキュアと違い、かなり自然になっている。
 CGの使い方が変わったのだろうか。
 さすがせつなである。

 また、変身時に目にハイライトが入ってからプリキュアになったのも良かった。
 プリキュアになればどうせハイライトが入るのだが、「もうイースじゃない」というせつなの言葉が身体的にも出ているのだろう。
 そもそも、自然と笑ってしまった時点でもう幸せゲットだ。
 目に光が宿るのも当然のことなのかもしれない。


 さて、せつなの周りの人だが、みんな本当にせつなのことを思っているようだ。
 ラビリンス側としては、とくに西さん。
 未練たらたらだ。
 そのせいなのか、今日のナケワメーケは非常に強力。
 なにしろ、爆撃機である。
 FUKOどころの話ではない。
 もはや戦争、ここまで来るとやりすぎである。
 いつもの西さんだとせつなが幸せを奪っていたという意識が薄れてしまうからだろうか。
 しかし、そんな必死さもせつなには逆効果。
 いつも通り拳で語り合い、ラビリンスへの帰属をはっきりと拒否していた。
 結局、ナケワメーケを倒した。

 かわいさ余って憎さ百倍とでも言えばいいのか。
 ここの辺りはラブと逆といえるかもしれない。
 もともと味方だったのが敵になるのと、敵だったのが味方になるでは大違いだ。
 こういった関係は兄弟における敵対関係にしばしばみられる。
 大抵主人公側となるのは弟(妹)であり、その点でも似ている。
 さらに、関係ないふりをしている二男みたいな立場をサウラーとしてみれば、割と良くはまっているように思う。

 一方のラブなどの受け入れる側だが、本当にそのまま受け入れてしまっている。
 おそらくラブはある種の母親のような立場なのだろう。
 きっとラブは母性のようなものを感じてしまっているのだ。
 それならラブの両親からすればせつなは孫である。
 同棲ではなく、連れ子と同居するというのならば理解できなくもない。
 さらに、美希の立場も父親として考えれば納得できる。

 もちろん、その割には百合っぽい雰囲気も漂っている。
 親子で百合というのはそれはそれでいいし、そもそもこれまで色々あったんだから、想いは1つだけじゃないだろう。
 むしろ、そういった多層的な思いは大歓迎だ。
 それで最後にはくっついてくれないものだろうか。
 まさに「幸せゲット」だ。


 話には全然関係ないが、せつなと間違えられた子がすごくかわいかった。
 急ではあるが彼女がノースとかだったらいいのに。
 そのくらいの役割を与えられてもいいくらいのかわいさだ。


 最近はいい回ばかりでうれしい限り。
 玩具の売り上げからみれば問題ないようだし、この路線で続けていってほしいものである。
 小友にも大友にも受けがいい。
 これは子供向けということに起因していると思われる。
 コンセプトは子供向けだが、やっていることは大きいお友達向け。
 基本がわかりやすくなっているおかげで安心して見られるのだ。
 幼女に感謝、せつなに感謝である。


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(2009/07/18)
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