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咲 -Saki- 第15話「魔物」

先輩、最高っす
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 GONZO終了のお知らせ
 これはどういうことなんでしょうかね。
 常識的に考えれば、ゴンゾ名義で資金が調達が不可→名義を借りる、という流れだと思うのだが、もっと資金調達が困難に思えるシャングリラではゴンゾ名義。
 ピクチャーマジック側が咲あるいは(ストパンも見込んで?)第5スタジオのみ受け入れたと考えるべきだろうか。
 ゴンゾそのものには興味はないが、咲やストパンがどうなるかは気になるところだ。


 さらに、OP・EDが変更。
 OPは何を言っているのか聞き取れない。
 まさに日本語でおkである。
 足はすごくいいと思う。
 EDはまぁ普通。
 映像がいろんな意味でひどいとは思ったが。


 本編では副将戦が終了し、大将戦が開始。
 今回まではとりあえず鶴賀のターンといえるだろう。
 モモの「おっぱいさん~」のくだりは実際に言葉にしてみると、かなりシュールである。
 下手に目立とうとしている透華よりもはるかに言葉選びが上手い気がする。
 透華はもっと自分の目立ちそうな所、鬼太郎ヘアとか、そういったものを意識すべきではないだろうか。
 魂キャッチは良かったと思うし、電源が落ちる描写も面白い。
 そもそもアニメだと目立つキャラだが、やはり相手がモモやのどっちでは分が悪かった。
 普通に戦えば各校部長クラスのレベルなんだがなぁ。

 もう一人の鶴賀のかじゅも搶槓やって大活躍。
 なぜか透華アイのような映像だったが、格好いいことに変わりない。
 しかし、一体だれのイメージなのだろうか。
 やはり透華くらいしか思いつかない。
 芝居がかった演出するには便利な人である。


 いつもは称賛している改変だが、今回はあまり良くなかったところがある。
 副将戦の点数の変化だ。

+9200 東横桃子
+6400 原村和
-500 龍門淵透華
-10500 深堀純代

 以上のような変化なのだが、アニメでみている分にはほとんど理解できないだろう。
 いまいちモモの強さや透華のネタっぷりが分かりにくい。
 漫画と違ってアニメはそう長く点数ばかり映していられないのだから、もう少し分かりやすくしてほしかった。

 一方、もう1つの改変、マホのほうは良かった。
 タコスが年上ぶっているのは初めて見た。
 それにしてものどっちはモテモテだ。


 百合的にはやはりモモかじゅ。
 2人とも観戦中からして相手を思いすぎ。
 離れてもいても気持ちはつながっている。
 距離があってもそういうオーラが出ているというのはいいものだ

 もちろん、一緒にいればさらに、こうかはばつぐんだ。
 2人とも本当に互いのことが好きなんだなぁ。
 それにしても、「ここではやめろ」→ネクタイを締め直す、という流れは何があったんだろうね。
 ぜひ、ブルーレイとかで見たい。

 他校ももちろん百合。
 一は相変わらず透華大好き。
 のどっちと咲は単なるハイタッチではなく、なぜか指をからめていた。
 簡単にはほどけないように……とか。

 さて、百合においてもやはり蒲鉾はいいキャラ。
 つい不安になったり、ついのろけてしまったりする百合カプに対し、いいツッコミが行えている。
 ワハハワハハ言っていても、意外と常識人。
 他校の部長のようにある意味突き抜けていないことが上手く作用している。

 キャラも立っているし、ビジュアル的にも優秀。
 おまけに百合的にもしっかりしている。
 鶴賀が妙に優遇されているように感じられるのも実に自然だ。
 鶴賀ファンとしてはうれしい限り。


 今回はタイトルこそ「魔物」だが、衣の出番は殆どなし。
 咲の魔物性を示しているのだろう。
 搶槓攻撃をペチコートでブロックしたことからも、その魔物の片鱗が見られる。
 そして、やはり魔物退治はやはりかじゅの仕事だ。
 だしだしではいきなり無理っぽい。
 次回は衣がようやく真価を発揮する模様。


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