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咲 -Saki- 第14話「存在」


私は君が欲しい!!

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 やっぱかじゅモモ最高だわ。
 遊戯王バトルを吹っ飛ばして、すっかり百合展開である。
 使い回しが多い気もするが、まぁ別に悪くはない。
 類似したシーンで違う反応を見せている。
 こういったタイプの演出なのだと好意的に理解したい。

 まず、桃子は声からいい。
 中の人も桃子だろうか、すごく合っている。
 すごくイメージ通りだ。

 デザインもすごくいい。
 子供時代やちびキャラも、もちろん今だって。
 すごく可愛い。
 なんで見つからなかったのか不思議なくらいだ。

 そのモモに対するかじゅも当然素晴らしい。
 特に声がいい。
 前々から言っている通り、小林ゆうさんはこういった格好いい声はすごく合ってますね。
 あんな風に告白して、あんな風に恥ずかしがって。
 もうたまらない。

 そして、蒲鉾が意外と重要なキャラに思えた。
 結構恥ずかしがり屋のかじゅの回想をさせるのにはちょうどいいし、それをからかうこともできる。
 モモを捕まえに行くときに引きとめておくこともしていた。
 桃に対しても、惚れちゃったか十と違い、部長らしい視点をしていた。
 こうしてみると、蒲鉾が部長でよかったなぁ。

 また、モモの「完全にコミュニケーションを放棄していた」→「もう誰にも気づかれないことを恐れない」の変化が面白かった。
 やはり、1人は寂しかったろうし、そもそもチャットという形でコミュニケーションをしていたのだ。
 なんだかんだ言って完全に放棄なんてできなかったのだ。
 完全にあきらめたなんてのは自己欺瞞だったからこそ、「もう恐れない」となる。
 使い回しに見えたあれだって、結局思い出すのは一番良く覚えているものだし、悪くはない。
 それだけ印象的で、モモにとっては劇的な変化だったのだ。

 かじゅがモモを完全に視認できないといのもいい。
 休憩中にかじゅが壁に向かって歩いて行った事からも分かるように、モモを完全に見えてはいないのだ。
 だからこそ、たがいに呼び合う、コミュニケーションを行うのだ。
 いい、実にいい。


 一方、割を食ったのは透華。
 レベルとしてはキャプテン部長かじゅのレベルと同じくらいなのに、すっかり噛ませ。
 麿眉さんではモモの強さがいまいちわからないし、下手をしたら沈む。
 のどっちがやられると、完全にチート扱いされてしまう。
 そこで、普通に強く、負けさせても問題ない透華がターゲットになる。
 運の悪いキャラである。
 個人戦に期待したい。

 それ以外のキャラはほとんど出てこない。
 タコスが仙道みたいだったくらい。
 あと、一は相変わらず、透華大好きだ。


 それで次回はもう大将戦。
 オリジナルはどうするんだろう。


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(アニメ感想) 咲 -Saki- 第14話 「存在」

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