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咲 -Saki- 第13話「微熱」

やっぱり生の感触は格段にジュースィ

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 普通に副将戦だった。
 なんだか久しぶりに麻雀をやった気がする。
 思えば、先鋒戦ぶりである。
 ほとんど何もしなかった次鋒戦に、回想中心の中堅戦。
 麻雀が懐かしく感じるのも当然だ。

 デジタルという事で、何とも普通の試合。
 のどっちのレベルはおかしいが、基本的にリアルはデジタルが多い。
 漫画と違って、超能力や流れなんてものはない。
 あとは裏をかくくらいなものである。

 したがって、あまり盛り上がるような展開はない。
 ベタオリも少なくないので、あがり自体も少ない。
 そこで、あのバトル展開である。
 ああいった演出のおかげで印象が残る。
 のどっちをあのデザインにしておいたことが実に役に立つ。


 そういった意味でも、透華は大事。
 初めからのどっちに宣戦布告など実に目立つキャラだ。
 麻雀においても、去年と違い、運がない様子。
 デジタルにもかかわらず、ちっともあがれないといった状況がよく出ている。
 (麿眉さんでもそうだが)二面張、三面張でもあがれない。
 噛ませイメージの強いお嬢様キャラと相まって、一層のどっちを引き立たせている。
 ステルスの対象としても、(麿眉さんではあまり意味がないし)いい対象だ。

 そして、今回はとにかく透華無双。
 良くも悪くも目立っている。
 悪いのが半分、よくない意味でが半分くらいの配分だ。
 特に、あのにへら顔なんてやばすぎる。
 リアルであったら、レス用の画像になってしまうレベル。
 下手なアへ顔よりもひどい。
 鎖子はどう思ってるんだろう。
 「さすが私の好きになった人」なんて言わないといいな。


 今回は先の通り、麻雀回だったので百合分は少なめ。
 「宮永さんがみてる」はキマシといえばキマシか。
 百合キャラが対局中だから、一方的な描写になりがちなのだろう。
 そんな中で個人的には、漫画同様、「透華に彼氏何でできるわけないよ」というセリフのときに、鎖を触っている描写がよかった。
 露骨といえば露骨だが、「透華が遠くに」の後でやられるとやはり弱い。


 また、麻雀以外のバトルも勃発している気がする。
 井上がハンバーガー、カツ丼さんはカツ丼の大食いバトルのようだった。
 あんたら食いすぎ。
 あんな重いもの食ったら、思考も働かなくなるでしょうに。

 咲はやっぱりおもらし。
 タコスはやっぱり犬発言。
 池田も相変わらず。
 特に池田は、みはるんが文堂さんのことを気にかけたり、キャプテンが麿眉さんの応援した時の反応が酷い。
 あれでは池田ァが一般化しても仕方ない。

 しかしコーチの行方は気になる。
 この漫画出は悪い人はほとんど出てこないのだが、彼女もそうなってしまうのだろうか。
 だとすると、いささか唐突すぎて描写が難しいだろう。

 あと、マホは自重。
 痛いファンは迷惑だよ。


 次回はモモ回。
 興奮でどうにかなりそうだ。
 モモ幼女バージョンも楽しみ。
 勿論、かじゅの告白も早く見たい。


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咲 -Saki- 第13局「微熱」

博士「♪S.O.S聞こえた・・・」 助手「微熱繋がりでそれかよwww」

(アニメ感想) 咲 -Saki- 第13話 「微熱」

咲-Saki- 1 初回限定版 [DVD]クチコミを見る 副将戦は小さな和了りと流局が交差する、静かな戦いとなっていた。 緊張感あふれる対局が続く中、和の身体に「異変」が起こる。こらえきれず徐々にこみ上げてくる高揚感。頬を赤らめ、柔らかくなってゆく表情。艶やかになっ

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