咲 -Saki- 第12話「目醒め」
2009-06-22
知ってる? 青いサファイアは赤いルビーと同じ素材なのよこれは惚れても仕方ない。
格好良すぎるぞ、部長。
キャプテンがずっと忘れられないというのも実に自然だ。
気にしていた目のことをこう言われたらねぇ。
しかし、部長はそれを忘れているという。
なんて天然ジゴロな人だろう。
キャプテンも苦労しそうだ。
こうなってくると風越は実にかわいそうだ。
点数も奪われ、キャプテンも奪われ、もうライフは0である。
池田にNTR属性がついてしまう。
どうでもいいけど。
百合度では龍門淵も負けていない。
一と透華がやばすぎる。
試合後のエピソードで鼻血噴くかと思った。
恥ずかしがる透華の作画も妙にいい。
無駄遣いじゃないからいいけど。
こうやって動きがあると恥じらいなんかが見られていいものだ。
漫画と違って、手を重ねているところもいい。
回想でもなんか透華はスケスケだし。
一には見てほしいという意味かと邪推してしまう。
一の方も結局、「透華好き」のメイドになっちゃうし。
いつまでたっても初々しいくらいの2人もいいなぁ。
一応百合なんだろうのどっちと咲は微妙。
ちっとも百合っぽくない。
どちらかといえば、少年漫画のノリである。
それがこの漫画のいいところでもあるし、悪くはない。
百合的には微妙だけどこれはこれで美味しい。
ところで、なぜかのどっちのもとへ駆けていく咲の作画は妙によかった。
なんだろう、麻雀漫画のレベルを超えてしまっている。
水着回があるならこの作が出やってほしいものだ。
咲も履いていないし、水着なんてあるのか怪しいけど。
麻雀のときも部長はカッコイイ。
こういう意味でもキャプテンが惚れるのは納得。
悪待ちにしたって、こうも格好良くはなかなかならない。
これだけ格好いいと、見ている人からもファンが出てきそうである。
一も格好よくあるが、「面白い人だなー」の可愛さときたら。
中継では適宜アップなどにもしているようだし、こちらもファンが付きそう。
特に、のどっちのようなタイプが苦手な人にはかなり受けそうだ。
衣のことを気にかけているところも好感触。
蒲鉾はすっかり空気。
普通の打ち手だから仕方ない。
多分、遊戯王の本田くらいなんだろう。
今回も本当によかった。
百合がやばすぎる。
キャラクタとしても、部長と一が突出していた。
その他のキャラは空気気味だが、おいおい出番もあるだろう。
一人ずつ戦うのだから、登場回にフィーチャーすればよいのだ。
妙に欲張ろうとせず、それがうまくできている。
そして、次回はついに副将戦。
OPのような遊戯王バトルが楽しみである。
アマゾネス透華にエンジェルのどっち、ステルスモモ。
名前だけみると何の漫画かと思ってしまう。
バトル漫画かギャグ漫画みたいだ。
しかし、残念ながら百合麻雀漫画である。
だがそれがいい。







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