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極上ドロップス 2(三国ハヂメ)

知ってる?
雪緒ちゃん



初めて
好きって
言ってくれたんだよ

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 2巻は痴話喧嘩のお話。
 犬は食わないらしいが、私はいける口らしい。
 外から見ればほほえましいものだ。
 特に喧嘩なんて当事者としては必死でも、読者には結果も原因も分かっている。
 だから安心して見られるし、楽しむ余裕もある。
 人によっては美夜真夜が言うように、ばかばかしいくらいだろう。
 結局出来レースなら早くしろという考えあるかもしれないが、恋愛漫画は過程の漫画。
 こうやって争うのも大事なイベントの1つ。
 何より、可愛いからいいじゃないか。

 でも、友人の部屋で、しかも2段ベッドの上でその友人が寝ているというのに、1人でしちゃう小毬はどうなんだろう。
 いくらなんでもやり過ぎというか、ぶっ飛びすぎである。
 半ば公然とやりまくっているはらいそ館ならいざしらず、カミちゃんの所はたぶん普通だろう。
 何より、起きていたらどうするつもりだったのだろう。
 それだけ雪緒のことを想っているというのは分かるが、もはや危ない人レベルである。
 それとも、ほぼ毎日しているから、何かその、口寂しいような感じだったのだろうか。
 それでもやり過ぎだろうなぁ。
 「そういう姿を見せるのは私だけにしなさい」とか雪緒が言えばいいかもしれないけど。

 姫宮家の家の話が出てきたが、これが当面の障害だろう。
 嫡男が病弱だと妹もいろいろ大変なようだ。
 その影響を多分に受けてしまった雪緒だが、それを小毬が変えていく。
 ままある流れである。
 どこかの姫宮さんのように完璧ではないらしい。
 それで一層可愛く見えるのだろう。


 それから、新キャラの芳川先輩も登場。
 1巻では図書館の主とか言われていた人だ。
 単なる引きこもりのパソコンオタクにしか見えないが、どこが図書館の主なのだろうか。
 学校での動きを見るまで何とも言えないが、それでも主って表現はよく分からないものだ。
 しかも、知識の集積である図書館という単語がつくと、余計怪しく聞こえてくる。
 実は魔法でも使えるんじゃないだろうか。
 使えるのなら、芳川彩(ヨシカワサイ)をヨシカワアヤと間違えない魔法でも使かわないものだろうか。
 ショウコさまみたいなもんだと思うべきものなのかもしれないが。


 2巻も相変わらずかわいくてよかった。
 喧嘩もほほえましい限り。
 まさにうれしはずかしラブコメディ。
 いちゃいちゃラブラブ楽しい限りである。


極上ドロップス (2) (IDコミックス 百合姫コミックス)極上ドロップス (2) (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2009/05/18)
三国 ハヂメ

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