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咲 -Saki- 第50局「怒涛」

君の心はまだずっと
空の満月みたいに
孤独なままなのかな――

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 主人公であるはずの咲はまたもや目立たなかった。
 一番目立ったのは池田やかじゅが水に沈んでいく中、苦しそうにしていないという所だろうか。
 それでもやはり、あまり主人公らしくないというか、焦点が当たっていない。
 あの空間において動じていないという事自体すごいし、それは十分に評価されるべきことなのだろう。
 しかし、衣が停電なんかをやってしまうと印象に残りづらくなってしまう。
 どっかのずーずーしい方が目立っているくらいである。

 また、衣を他者を通じて表現するときに、一を用いることが多いように感じた。
 一番身近と思われる透華がそういうキャラではないからだろう。
 それならば、空気の読めるやつの方がいい気もするが、鎖子を用いているのである。
 おそらく、初めは透華が最初にメイドにした子なのだろう。
 したがって、衣との付き合いも長いという事になる。
 同時に龍門淵の中でも描写が多く、キャラ設定もはっきりしている。
 出番自体が多ければ言及することも増えるし、背景のあるキャラが言った方が説得力もある。
 体型が近いというのはまぁ関係ないだろう。

 あと、停電時の反応が結構おもしろかった。
 意外と怖がるのどっちは可愛い。
 白の壁紙を使うともきーは機転が利くが、やはりハギヨシレベルの執事になるとどこからともなくライトくらいだせるらしい。
 寝ているカツ丼さんはよく分からん。
 あの短時間で寝れるというのは大物なのかもしれない。
 久しぶりに出てきたコーチの反応も見たかった。

 さて、我らが鶴賀はどうなるのだろうか。
 今回は衣の海底のために咲の親は流れ、かじゅの親番、オーラスとなり終幕となった。
 ずーずーしい子の妄想は現実的ではないし、もはや衣への対抗策は当然ながら主人公補正くらいなものだろう。
 かといって、咲が俺TUEEEE状態になるというのも違和感がある。
 かじゅが衣を上手くまくって、咲の嶺上で大将戦終了といったところか。
 続きが1カ月後というのは実に残念である。


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