シャングリ・ラ 第3話「天地層造」
2009-04-22
ねぇ、ねぇ、ねぇ!!
早くも作画崩壊。
國子がロリっぽく、もとい幼くなっている。
ロリ2人と同じくらいの年齢に見えてしまった。
主人公くらいは気を使ってほしいものである。
咲といい、GONZOはどうやら3話からやばいようである。
話的にも微妙。
アトラスの侵入があまりにも容易なのだ。
あれだけの軍事力を有していながら、お粗末すぎる。
金さえ積めば、アトラスくじなんかどうにでもなりそうと思える。
アトラス公社はいったい何がしたいのだろうか。
テロリストの侵入は最も憂慮すべき事態の1つであろう。
警備員らしき人の弾もちっとも当たらないし。
これでは侵入が日常的な事態のようだ。
2話ぐらいまでは信者となりそうだったが、3話から怪しくなってきた。
咲のように話が良ければ作画揉み過ごせるのだが、話も微妙だった。
あれでは國子がただの痛い子である。
土地が広いからと言ってどこでも住めるというわけではないのだ。
理想主義というより、単なる妄想である。
子供というのはあまり好ましい言い訳とは思えない。
なんだかんだ言って刑務所は居心地が良かったという事だろう。
重要なのはこれからの展開である。
國子よりもミーコの動向をやれば面白くなる気がする。
小説に比べて映像メディアはどう時間での描写が得意なので、複数が視点の描写は面白そうである。
音楽については素晴らしい。







![うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第1巻【Amazon.co.jp限定リバーシブルジャケット仕様】 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002DT0ROK.09.TZZZZZZZ.jpg)


![CANAAN 1 [Blu-ray]](http://images.amazon.com/images/P/B002GMNAX4.09.TZZZZZZZ.jpg)





