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Candy boy episode:06 「ソノサキニアルコト」

あ、おかえりなさい先輩
お風呂にしますか? 私にしますか? それともワ・タ・シ?

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 高2も終わるとなればもう受験である。
 文系科目は大体受験の問題を解けるレベルだ。
 残念ながら、理系は数学や物理、化学が途中かもしれない。
 部活があると言っても、教師たちの話は当たり前のように受験のことだ。
 現実感もないこともなく、かといってはっきりしているわけでもない。
 成功談のようなものを聞けばまだ頑張らなくてもいいような気もする。

 特に奏の場合は、美術系という事もある。
 いくら浪人が少なくないとはいえ、初めから浪人すればいいといったようなセリフが多いような。
 ある種の予防線のように思えてしまう。

 一方の雪乃はやはりお姉さん、というか上の子といった印象だ。
 責任感ではないけど、何か背負ってしまっているような。
 アルバイトの件もそれがあるのではないだろうか。

 しかし、彼らは双子だし、奏からすれば対等のはずである。
 まさに「なにそれ」と思っただろう。
 姉妹百合は難しい。

 次回はいよいよ最終回。
 EDを見るに、2人が別離するようにも思える。
 でも、あれは雪乃の「先に行ってるよ」という意味だと思いたい。
 奏は追いかければいい。
 きっと雪乃は待っていてくれるのだ。
 そう思いたい。


 そんなシリアスな展開な中でもちゃんとギャグ。
 それが咲ちゃんクオリティ。
 ある者は空気嫁と呼び、またある者は癒しと呼ぶ。
 次回は最終回だと言うのに、未塗装フィギュアになったり、マスコットになったりと流石である。
 もうスピンオフでも作ってほしいくらいだ。

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