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咲-Saki- 第33局「交代」

 最後まで透華はあまり目立てませんでした。
 ステルスのはずの桃子も目立っていたというのにあまりに酷い。
 せっかくのお嬢様キャラにもかかわらず、なんだか噛ませみたいな感じになってしまいました。
 でもそんな透華も好きです。
 今月の第3金曜日は休載ですが、5/30には増刊号が出るようですから、そこで一との生活でもやってくれるとうれしいですね。
 お嬢様と同級生メイドのめくるめく日常。
 おそらくは合宿の一コマでしょうから、ないとは分かっていてもやってくれたら嬉しいですね。
 
 ところで、今回和は完全に覚醒したことが明確になったように思えます。
 ステルスモモをはっきりと認識し、たとえ咲と打ってもネット麻雀のように牌にのみ集中できる。
 特に咲相手にまで平気とは見事な成長ぶりです。
 透華の敗因はそこにあったのでしょうか。
 桃子というイレギュラーと和の成長率、これらが副将戦の勝敗を分けたのでしょう。
 そして、次回からは大将戦です。
 和とタッチし、会場へ向かう咲はまたしても衣から何かを感じていました。
 対局時にはどういった反応を見せるんでしょうね。
 おそらく休憩時間には咲、和、衣の3人が一堂に会しまた何かしらありそうです。


 それにしても、既に最下位の風越は勝てる気がしませんね。
 衣に咲の超能力麻雀や普通に強そうな敦賀の部長に池田は対抗手段があるとは思えません。
 いくら強豪校とは言え、他の3校はメインになれる程度の能力を持っている人が3人は所属しています。
 しかし、風越にはキャプテンしかそういったキャラがいない。
 と、思わせておいて実は池田がすごい能力を開花させていた……とはなりませんね。
 衣に負けたから努力したというのならぎりぎり可能かもしれませんが。
 もっともこの作品に出てくるのはほとんど生まれもったような才能の人ばかりですから、後天的な努力で対抗できるかというと疑問です。
 さらに言えば、失礼かとは思いますがキャラが立っていません。
 能力でキャラが立つというタイプの漫画もありますが、この漫画はそのタイプではありません。
 先に特徴があり、それに対応するようなの能力が判明するといった形です。
 池田は確かに努力家といった印象がありますが、努力家の文堂は普通に負けていました。
 例外としては一があげられるかもしれませんが、正直ビジュアル的に一が勝っているし出番も多いです。
 おまけに百合的にも池田ははっきりしません。
 キャプテンに対してはあこがれのように思えますし(和や一、桃子は憧れだけとは思えない)、キャプテンのほうも万人にやさしくするタイプです。
 もはや、勝ちはないと言えそうなほどです。
 だからこそ期待してしまいますね。
 副将戦の結局名前の覚えられなかった人のようになってもおかしくはありませんから。




咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
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