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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」

つまりはワンマンアーミー、たった一人の軍隊なのだよ
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 サジが批判されているようですが、そう的にしなくてもいいと思います。
 軍人に捕まったら話すのも仕方ないことでしょう。
 たまたま熊だったから話さないという選択も考えてしまいますが、そんなことはサジには分かりっこありません。
 初め懐柔するような態度をとっておいて豹変するなんてのは尋問ではありそうなことです。
 どこかのように尋問という名の拷問をやられてもおかしくない状況なのですから、サジの行動もやむ終えなかったのではないかと。
 勿論、問題ないのはその事のみでその前後は問題がありすぎます。
 町に行こうとどこへ行こうと、いったんカタロン扱いされたら死ぬまでカタロン扱いです。
 捕まった時のことを考えていなかったり、刹那を主張もなく批判する事は糾弾されるべきことでしょう。
 熊にすっかり頼るつもりだったのも気に入りません。

 また、尋問を立ち聞きされてアロウズが行動したという方に違和感を覚えました。
 熊は悪者ではない、ということを強調したいのでしょうか。
 あるいは尋問が違法に行われていないことを明確にする方法として存在している。
 すなわち、連邦もそれほど腐っていないということを示したかったのでしょうか。
 もっとも、民間人を傷つけようとするアロウズは最悪ですが。
 でも、自分で引き金を引こうがオートマトンを使おうと変わらないでしょうに。

 熊やマネキン、ソーマはどうにもいい人のような描写が多いです。
 民間人を虐殺する軍の中にいる常識的な人間だからでしょう。
 そうでなくても、悪者でないような描写を感じます。
 新しい世界は必ずしも悪くないということでしょうか。
 軍人としては辛いでしょうが、私生活では一通りの幸せを得られそうですし。

 それにしても、シーリンとブシドーの登場シーンでテンションが妙になります。
 2人とも本当に大好きです。
 シーマリでたまらなくなって、ブシドーで笑い転げてしまいます。
 2期の魅力の半分くらいはこの二人が占めている気がします。
 そうでなくても、このアニメは30付近がいいキャラ多いです。
 ロックオフや貧乏姫、スメラギさんなんかもそうですし、再登場したアリーもユニークです
 5年も経ちましたからね。
 その5年でティエリアは別人ですよ。
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