とらドラ!の腹黒描写
2008-11-01
感想を書こうと思ったら腹黒に関することばかりだったので
正直、あんまり腹黒に思えません。
あんな見え透いたポーズにだまされる馬鹿が多くないからです。
大河の言うように、自分のことを天然なんていう天然なんてそうそういません。
しかも、何か問題を起こしたときに自分が天然だからって言い訳をするなんてありえません。
天然なら何をしてもいい理由になりませんし、天然ならもっと違う謝り方をするはずです。
何より、あの転び方はどういうつもりなんでしょうか。
何もない所で転んでしまう者の苦しみがちっとも表現できていません。
そういう人をバカにしているんでしょうか。
私も何もない所で転ぶ人なので嫌な感じでした。
まだ1回しか登場していませんが、腹黒の方が演技という印象でした。
あのくらいのことを考える人は少なくないでしょうし、あんな甘ったるい演技で満足しているようではまともな腹黒とは思えないのです。
腹黒たりえるのは北村やみのりんくらいなものです。 あのレベルまでやらなければ演技としては不適当でしょう。
また、あの腹黒は一種のストレスの発散方法にも思えます。
モデルという職業は言いたいこともいいずらいでしょうから、大河に発散しているのはむしろいいことのように思えます。
思っている事を(多少誇張していたとしても)、言う機会はなかなかないですから。
言いたいことをおおよそ言えてる大河に当たるのもまぁ必然でしょう。
それにしても、会長とあまり区別がつきません。
声だけ入れ替えたらぱっとは気づかないかもしれないです。
あと、先生が出てきたのは嬉しい。
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