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地獄少女 三鼎 第五話「うつせみ」

だって、先生は大人でしょ
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 これまでの訳の分からない理由と違ってちゃんと怨みでした。
 逆恨みや理由にならない理由だったのでかなりすっきりしました。
 怨みを流すという行為が達せられていなかった先週までがおかしかったのかもしれませんが。
 しかし、残念ながらコントはなしでした。
 どういう目に合うのかと思ったらなくて拍子抜けしてしまいました。
 おまけに、地獄送りのシーンもありませんでした。
 あいが出てきたのは残り10分もなかったので仕方ないのかもしれません。
 だったら、出産バンクもなくてよかったのにと思います。

 怨みとしては悪くなかったと思うのですが、根本的な解決になっていない気がします。
 地獄送りにしても、似たような生徒、というか保護者は出てくるでしょうから転職等、他の方法を取った方が良かったのではないかと思います。
 一人殺したくらいでは変わらないでしょうに。
 前回とはある意味逆ですね。
 いっそ、教師が聖職であるという自分の夢が壊されたことに対する恨みとしたほうが分かりやすいです。
 そう考えると一気に陳腐になってしまうでしょうけど。

 生徒の側から考えると、仮想敵を作るの1つの処世術なんでしょう。
 おそらく、両親の死から来る祖母の過保護のベクトルを変えるためなのではないかと思います。
 そうでもなければ、きっとあまりにそれが強すぎて生きづらかったのかもしれません。
 あるいは祖母を用いてストレスを発散しいたのか。
 いずれにしろ、祖母の方はいい操り人形だったように見えました。
 孫が送られた後の糸が切れてしまったような演出もしかり。  それにしても、タイトルの意味がよく分かりません。
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