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咲-Saki- 第40局「独走」

おトイレ行ってきます
 
 文字通り桁違いの点数で負けたまま風越は半荘を終えます。
 3位の鶴賀との差でさえ、63300点という絶望的な差です。
 役満でもどうにもなりません。
 さすがにダブル、トリプルは出ないでしょうから、もう敗北は決定的ですね。

 基本的に咲は(年齢的な問題もありますが)博打的な漫画ではなく、スポーツ漫画です。
 こういう場合のスポーツ漫画は、主人公とライバルがしのぎを削って、ダークホースが意外と強いという流れが多いです。
 そして、古豪は主人公と準々決勝とかで負けるものです。
 仮に決勝まできても、ダークホースのチームに、元古豪の人間がいたりと不遇なことも少なくありません。
 調子に乗っているキャラクターがいる場合は噛ませになり、そうでない場合は主人公たちに何噛まばセル結果になってしまいがちです。
 主人公が古豪の場合を除いてあまり恵まれませんね。

 更に、悲しい事に風越はキャラクター的にも負けています。
 主人公、ライバルに勝てないのは当たり前ですが、鶴賀の相手にもなりません。
 かわいい必要はありません。
 あって困りはしませんが、とりあえずキャラが濃い事が大事です。
 例えば、外見的特徴が少ない方の蒲原と池田で比較してみます。
 蒲原には幼馴染特権があり、実は部長という笑える所があります。
 それに対し、池田の方はキャプテンの後輩ということくらいです。
 前回振り込んだとかはあまり魅力とならない気がします。
 そのせいで、不思議な打ち方を覚えたとかならまだなったかもしれませんが……。

 勿論、敦賀の方が印象的なイベントも多く、外見的にも勝っているキャラが多いです。
 大きな部となると、個人間のイベントも起こりにくいからかもしれませんが、それでも優遇されています。
 そうでなくてもダークホースはイベントを出しやすいのです。
 キャプテンだけの風越は勝てなくても仕方ないのかもしれません。
 あのコーチは引責辞任しないのでしょうか。

 さて、咲はと言えば休憩時間にもかかわらず、宣言してトイレに行きました。
 何故、宣言したのでしょうか。
 今回の一番の疑問です。
 麻雀を打っているとトイレが近くなると知らせたかったのでしょうか。
 だとしたら、勝てないですね。
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