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咲-Saki- 第103局[再会]

うわわ

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咲-Saki-フェス 四角い宇宙でSquare Panic! 夜の部

タイトルの通り、昨日は咲フェスの夜の部に行ってきた。物販はパンフレットだけ買えればいいというのと、用事があったので会場についたのは16時半頃。物販はほとんど並ばずに買え、雨の中並ばずに済んだ。キュアピースに勝ってスーパーラッキーだったからだろう。

17時くらいに開場したが、私はは2階のやや前の方。角度はよかったがちょっと遠すぎた。18時を過ぎて開演。昼の部参加組から御前とうりょがスペシャルゲストと聞いていたが、いきなり陰ナレ的出演。しかも司会であった。この2人なので非常に安心感がある。イベントの内容的には基本的にライブ。セットリスト等はちゃんとレポしてくれている人に任せて、私は適当に感想だけ。

まずは StylipS だったが、もうすごい。そういう人達と分かっていたが、流石といった感じである。その次は阿知賀のキャラソン。東山さんがとても格好いい。MAKO はとてもずるかった。「だめかな」はあまりにずるい。内山さんはちっとも灼ではなかったような気がしたが、レジェンドと歌っているのを見てどうでもよくなった。衣装のネクタイもそれに拍車をかけた。ここで StylipS とは衣装を変えたゆいかおりが登場。掛け合いからしてゆいかおりで、StylipS ではなかった。ここで改めて竜怜よりもゆいかおりのが好きなのだと再認させられてしまった。そのあと2人がそれぞれキャラソンを歌って、最後に悠木さん。もう色々とすごい。穏乃が悠木さんでよかった。小さいのに動く動く。2階からでもとてよく分かった。

ここで一旦麻雀部屋へ。1期組で打っていた。麻雀アニメとはいえ、こうして声優がただ麻雀を打っているだけで場が持ってしまうんだから1期組はすごいものだ。こちらもキャラソンだったが、夜の部の森永さんは大人気。いや、池田ァ!が大人気なのか。衣を意識したらしい衣装の福原さんも可愛い。更にここで阿知賀の麻雀風景。なんと中継中に内山さんが満貫を上がる。なんというタイミングのよさだろう。灼の活躍に益々期待がかかる。ステージに戻って佳奈様とあみっけ。この2人はもう完全に外の人だった。いちゃいちゃしていいですね。

清澄が思い出話をしてから橋本みゆき。格好いい。やはり Futureristic Player はいい。実に素晴らしい。やはりこれがあってよかった。

それから何かと思ったら咲ポータブルの告知、13話の PV 、更に13話以降の新 OP が流される。こちらも昼組の情報を得ていたが、すごいいい。フナQが格好いい、菫さんも格好いい。なんかすごい。ここで早速、新 OP であるTSU・BA・SA を StylipS が披露。やっぱりすごい。そして、Square Panic Serenade で終わり。

ではなく、アンコールで Glossy:MMM である。実にわかっている。素晴らしい構成だ。ああ、咲だなぁとしみじみ思ってしまった。そして全員集合。せーので、池田ァ!はやっぱりいい。本当のラストは四角い宇宙で待ってるよ。こちらもやはり咲らしい。そして最後、先の新 OP に加え、咲-Saki- 全国編まさかの発表。これは午前でもはっきりとはなかったらしく、非常にびっくりするとともに嬉しかった。待ち遠しい。


とても楽しいイベントだった。あんまりイベントには行かないけれども、咲フェス2があった暁には是非行きたい。心待ちにしている。勿論、阿知賀編の13話以降や全国編も待ち遠しい。まだまだ楽しめそうですごく嬉しい。ありがとう。

2012 夏アニメ雑感

DOG DAYS'
今期で一番のアニメだったと思う。2期物ということでどんな感じかと思ったら、監督も変わってしまってすっかり雰囲気が変わった。すっかり脱ぎアニメになってしまった。しかし、このアニメが素晴らしかった点はレベッカに尽きる。この魅力的なキャラクタがいたからこそ素晴らしいアニメになったのだ。余裕があったら DOG DAYS' で別記事を書きたい。

戦国コレクション
パチンコアニメは面白い百合アニメという法則があったが、ソーシャルゲームでもそうだったらしい。ドリランド……? 何の事かな? とにかく、このアニメは好き勝手やっている感じがして非常によかった。ほぼ1話完結形式で各キャラに焦点を当てるという形式のは自由にやるアニメには相性がよいようだ。いちゃついて終了というのもよかった。2期が見たい。

境界線上のホライゾンII
こちらも2期物。あんな鈍器をよく13話に収めたものである。詰め込み過ぎとも言えるのだが、ばんばんと場面が切り替わってなんだかよく分からないがすごい、という風に見られるのだからよくできたものである。そうやって見られるのも作画が安定しているからと言え、やはりサンライズはすごいという話である。それから、出てくる女性が皆格好いいというのも非常な大きな魅力だ。これも別記事にしようかな。

TARI TARI
これぞ正に青春アニメ。実にすっきりと見られた。見終わって非常に気分がいい。それもこれも、来夏のお陰である。来夏が面白いキャラクタだったからこそ TARI TARI というアニメはこれ程よいものになったのだ。皆魅力的だけど、やはり来夏が初めて進めていったからこそのこの結果である。

人類は衰退しました
完全に中原麻衣アニメであった。原作を知らない事もあって、もうこのアニメは中原麻衣の為にあったとすら思える。そう思わせるほど中原麻衣がよかった。内容的には妄想癖の日々の妄想にありそうものだ。しかし、そういう妄想というのは霧散してしまうものであり、こうした形式で普通まとめられない。形にした事こそが驚異的だ。

ファイ・ブレイン ~神のパズル オルペウス・オーダー編
もうパズルではなくバトルゲームという感じがしてきたが、面白いホモアニメという点では他の追随を許さない。全く、カイトはそこら中の男に唾を付け過ぎである。それていて何故かノノハがヒロインをやっているという不思議な感覚。いや、ヒロインというよりお母さんか。第3シリーズも決定したようだし、これからも楽しんでみていきたいものである。

この中に1人、妹がいる!
なんだこのキチガイアニメは。やっている事はありがちなハーレムアニメに近いのだが、何故か頭のおかしさを感じる。見慣れたようなシーンであっても多大なる違和感を感じるというのは一体どういう事なんだ。全く訳が分からない。あ、私は全裸のボディガードが好きです。


おおよそ面白かった順に並べてみた、他に見たのは、輪廻のラグランジェ、カンピオーネ、はぐれ勇者の鬼畜美学、じょしらく、ゆるゆりくらい。今期は結構楽しめた方だと思う。でも2期や2クールのが面白い気がした。原作枯渇なんてのは今に始まった事ではないが、もう少し勢いがあるものがあってもよかったかもしれない。とは言え、2期を期待したものが本当に2期をやってくれたという喜びもある。これだからアニメを見るのはやめられない。

宮永姉妹の過去

宮永照は果たして魔物なのだろうか。作中では別次元の魔物とされているが、咲のエントリの超能力者の件のように特に物理的な破壊等はしていない。これまでの経験で完全に力制御できるようになったとも取れるが、ここでは照は超能力はない、少なくとも先天的なものではないと考えてみたい。

理由としてまず1つは妹はいない発言。やはり本当に咲は妹でないのではないか。超能力は明らかに血縁が関係しているようだし、血縁がないとすれば超能力が発現せずともおかしくない。

もう1つは照魔鏡。照魔鏡は魔を映すものとされる。魔を持つものが魔を写す鏡を持つというのはどうも違和感がある。毒をもって毒を制すという考え方もあるが、咲はそういう漫画ではない。咲と喉っちの組み合わせからしてそうだし、最近だと末原さんがそうだろう。魔物でないものが魔物を倒すのだ。

ここで第102局を考えてみる。謎の新キャラと咲と照。咲にはもともと超常の力があり、それが何らかの事件のきっかけとなった。そして残っているのは咲と照。このように解釈すれば、かなり衣を意識したものとなる。更に、この事件をきっかけに照が照魔鏡を獲得したと考えられないだろうか。咲は基本的に少年漫画展開なのでありえなくはないだろう。

また、咲のアニメ1期の最終回 ED で咲とのどっちの別離のような描写があったが、こんな事は余程の事がなければない。そして、照の正体というのは明らかに余程の事である。やはり咲と照の能力には別の因子が働いているのではないか。

この件は本作の核心であり、追々描かれていく事になるだろう。せめて決勝までには分かるだろう。

牌に愛された子は超能力者ではないか

牌にに愛された子は基本的に超能力者と仮定してみる。透視能力はあるし、照明やモノクルの破壊はサイコキネシスのようである。これだけ見ると超能力者ととってもおかしくないだろう。

その上で、第100局の永水の会話を見てみよう。彼らは姫様に降ろす神の話をしていた。そこで霞さんの「麻雀に馴染む力を持った子たちを相手するのは難しい」それに続いて春ちゃんの「狭い所に力を集中させるがとても難しい」という台詞。

超能力があると仮定していれば、牌に愛された子は超能力を麻雀に向けやすい性質を持った子であると解釈できそうだ。龍門渕や永水周りの家系は元々何か不思議な力を持っているらしいので全くおかしいわけではないだろう。特に衣の能力は麻雀に限ったものではないと明確に描写されている。


照明やモノクルの破壊など物理的な破壊は感情が昂った時に発生しているようである。超能力が感情に左右されるものであるなら、興奮した際に麻雀に向ける以上に能力が発現してしまった結果として捉えられる。

塞のモノクルもそういった超常のものを捉えるものとして認識する事もできる。別のものを通して別次元のものを見るという形式は往々にして見られるものである。魔物という表現はあながち間違っていないのだ。


つまり、咲と FATALIZER は繋がっていたんだよ!

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