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最近アニメを見ていない

最近アニメが面白いなら少し前の遊戯王だったけど、今はとんと見なくなった。月に10本くらいだ。それでも多いのだろうが、その倍見ていた時期からするとずいぶん少なくなったものだ。やはり視聴環境を整えるのにコストが大きくなると見なくなる。

そんなわけでプリパラを見ている。非常に楽しい。実によい。プリティーリズムとは傾向が違って、アイカツ! のいい所を持ってきた感じ。皆もプリティーリズムとの合同イベントに行こう。

それとアルドノア・ゼロも見ています。姫様とテロリストのカプがいいですね。


カンは咲本来の能力ではない?

咲のカンとはプラマイゼロの結果ではないかというのが今回のエントリ。

咲の能力といえばカンだ。咲の上り形の数多くが嶺上開花であり、印象的な場面では必ずカンをすると言っても過言ではない。演出としても花が咲いたり雷を出したりと非常に恵まれている。プラマイゼロも能力だろうが、これはあくまで結果として得られるものであり、試合中に盛り上がる場面ではない。試合後に化け物としての印象を強める為によく用いられているように思う。

しかし、このカンという能力は本当に咲の能力なのだろうか。引っかかったのは全国大会2回線大将戦、トシさんの豊音や霞さんの能力を受けきって上がったという表現。そして試合結果はある意味ではプラマイゼロ。これは何を意味しているだろうか。プラマイゼロにする1つの手段として嶺上開花があったとは考えられないだろうか。咲の能力は勝つ為、換言すれば上がる為に存在しているのではなく、試合結果をプラマイゼロにする為に存在している。そうは考えられないだろうか。

咲の世界の能力者は山操作が多い。その形が自ツモ操作だったり、他家の流れを悪くするなり、様々な形態はあるが山の操作とまとめられるものが多い。これらの能力では大体王牌や山の深い所は効果範囲外である。それに対して咲は例外である王牌を引く為の操作としてカンをし、そして有効牌を引く。すごいメタを張るようにできた能力だ。主人公によくある無効化型能力に近いものがある。

これは誰の為のメタなのか。咲では能力は成長する。誰かと打つ中で伸びていく。咲のカンは家族と打つ中で完成したものなのではないだろうか。プラマイゼロは相手よりも圧倒的に強くなければできないと作中ではしばしば言及されている。能力があって当然の世界観なので相手の能力を上回ると言い換えてもいいだろう。そして龍門渕家から分かるように麻雀の能力は遺伝する。少なくとも化け物クラスではその可能性が高い。宮永照は勿論、宮永父母も能力者と予想できる。そして、能力者に多いのは山操作。導き出される結論は、宮永家の麻雀でプラマイゼロとする為に他の家族の能力範囲外の王牌を操作する能力を得たというものだ。

仮にそうだとすれば、末原を恐れるのは末原の能力が山操作ではないからと結論付ける事ができる。山に何が入っていようと関係ない和はやはり特別なのでヒロインらしい。そして、作中で1つの山場となるはずの全国大会決勝大将戦。その相手の穏乃も作中ではほぼ描かれない過去で能力を得たとしている。翻って咲もそうでなければ特別な主人公として存在できない。成長がテーマといえるキャラはタコスを始め、決して少なくない。そもそも明らかに今後描くであろう過去の存在が示唆されている。それについて作中で最も印象的な能力であるカンが絡まないとは考えられない。過去に造られた能力としてカンが登場するとは考えられないだろうか。


今回は咲のカンがプラマイゼロが要求される家族麻雀で養成された能力と妄想した。咲で山操作の能力が多く、宮永父母もそれらに関する能力と仮定すれば、養成され得るとした。そして描写すべき過去があり、その過去の中で能力としてのカンを獲得するであろうと予測した。


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随分と前に能力が2段階あるみたいな妄想をしたけど、最近は能力の核があって、そこから広がっていくというイメージになってきた。豊音がいるからそうならざるをえないというか。一方向だけなら2段階でいいんだけどね。



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塞さんの能力について

以前にも塞さんの能力については記事を書いた(臼沢塞の塞ぐは無効化能力ではない塞さんのモノクル)が、第8局にてまた追加の描写があったので考えをまとめておきたい。

・あのモノクルは熊倉が渡したもの
・モノクルは力を無駄遣いさせない為に使う
・相手を抑えこむのに使っているのは塞本人の力
・押さえ込む相手の力の強さによって負担が変わる
・気力が続く範囲で能力が使える

第8局の熊倉の情報は以上のようである。追加とは言え、おおよそ予想通りで、裏が取れたといった程度の話である。ニライカナイの銘苅に関する新情報もなし。ただ深読みすれば、相手の能力によって負担が変わるというのは今後の展開に繋がりそうではある。今回に限ってはハッちゃんがあまりに強いので能力を一人に向けただけという可能性が出てくるからだ。塞が成長するに従って複数人に対して能力を使えるようになる可能性がある。

意外な情報は特になかったが、確定情報が増えて、かつアニメとして見ると印象がやはり変わる。例えば対局外での塞の予感。これは宮守に誰か来るという時に発揮されている。塞の神らしく監視しているのだ。正邪を判別し、邪悪なものなら出入りを防ぐ。この判別する部分が予感として発揮されている。モノクルはこの判別の部分に使われているというわけだ。ここから、判別が完璧ではない、判別にもコストがかかる、その両方の3つの可能性が考えられる。トシさんが来た時の予感が気がするレベルなので完璧じゃない可能性が高いか。能力に対して自覚的でなかったのかもしれない。

また、何故モノクルかという事に関してはまだよく分からない。眼鏡でもいいはずである。塞の能力に見るという行為が必要だが、その際にガラス越しでは駄目なのかもしれない。実は両眼鏡であれが片割れという可能性もある。中々面白そうな展開だ。特殊アイテムの使用者が他にいないので何とも言えないし、単純にデザイン的な問題かもしれない。

所で、モノクルが判別に使う道具だとすると、トシさんの人材発掘能力はあのモノクルのなせる技だったように思えてくる。これだけだとモノクルがすごいという事になるが、わざわざ遠回りをして豊音を捕まえてくるくらいだからやっぱりおかしい人だ。今回の大会に限っては、意識的に能力者を集めたチーム編成をしたのではないかという印象にも真実味が帯びてくる。色々と知り合いが多いトシさんがそれをやっているとすると、大会のレギュレーションの異常さも件もあり、世界大会編を期待してしまう。あったとしても塞さんは解説になりそうだな……。

そんなこんなで今日の放送でまた新しい情報が出たらまた記事にでもしたい。

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